2011年12月05日
やっと行ったフグ釣り!
先週の祝日、大原地区で800名が参加する釣りフェスタにオイラも参加してきました。
<当日のタックル>
ロッド:玄人敏感ふぐ130
リール:コンクエスト300F(PE1.0号)
リーダ:フロロ4号 1m
カットウ:自作25号~30号(オレンジ、赤、蛍光)
しばらく釣りに出かけていなかったので、何となく億劫になってしまっていた。
間が空くと釣りに行くのも、きっかけが必要ですね。
今までに無い感覚です。
前日夕方に船宿からのメールでまだ空きがあるとの事だったので急遽参戦。
ろくな準備もせずに棚のフグ釣りセットをバッカンに詰めて出発。
港に着くと、他船から移動された方も含めて21名と普段の倍以上
「フグなので何とかなるかな」と独り言。
今回、参加を決めたきっかけは、参加すると大原地区で使用できる
地域振興券3000円分がもらえること。
船代がエサ別で8500円なので、次回は5500円で釣行が出来る。
名簿を書く時に釣り座のくじを引くと、何と左舷トモ。
お陰さまで混んでいるのにオマツリは1回だけでした。


出港前にお隣に挨拶すると、オイラも定期購読している某新聞の記者さんとの事。
途中で写真を取られたのですが、まさか載ることはないと思っていました。
ところが今週新聞を見ていると鏡で見た顔が・・・
もっと痩せておくべきでした。
(合羽のせいで着ぶくれ?)
釣果は渋かった~。
予報に反して、前半は小雨中の釣りで、凪なのは幸いだったけど
アタリがなく、終わりまで根が無いところを流していたので、
オモリの色を変えながら、ベタ底から空あわせを入れて、終了前に何とかツ抜け。
一応、船でTOPだったけど、前週は定量(80匹)が続いていたし、
翌日も50匹越えだったので少々消化不良。

まぁ振興券があるので、再チャレンジですね。
今回は釣果以外はラッキーの連続だったので良しとしましょう。
・申込み時は残り1名でのギリギリでの受付。
・移動時にコンビニで引いたクジで4枚引いて全てアタリ。
・釣り座の抽選は22番(左舷トモ)を引いた事。
・釣果は一応、船の竿頭だった事。
釣ったフグは夕飯でフグチリにして完食。美味かったです。
釣り始めると連続で行ってしまうのがいつものパターン。
次回は正月のなべ用を確保です。

<当日のタックル>
ロッド:玄人敏感ふぐ130
リール:コンクエスト300F(PE1.0号)
リーダ:フロロ4号 1m
カットウ:自作25号~30号(オレンジ、赤、蛍光)
しばらく釣りに出かけていなかったので、何となく億劫になってしまっていた。
間が空くと釣りに行くのも、きっかけが必要ですね。
今までに無い感覚です。
前日夕方に船宿からのメールでまだ空きがあるとの事だったので急遽参戦。
ろくな準備もせずに棚のフグ釣りセットをバッカンに詰めて出発。
港に着くと、他船から移動された方も含めて21名と普段の倍以上
「フグなので何とかなるかな」と独り言。
今回、参加を決めたきっかけは、参加すると大原地区で使用できる
地域振興券3000円分がもらえること。
船代がエサ別で8500円なので、次回は5500円で釣行が出来る。

名簿を書く時に釣り座のくじを引くと、何と左舷トモ。
お陰さまで混んでいるのにオマツリは1回だけでした。
出港前にお隣に挨拶すると、オイラも定期購読している某新聞の記者さんとの事。
途中で写真を取られたのですが、まさか載ることはないと思っていました。
ところが今週新聞を見ていると鏡で見た顔が・・・

もっと痩せておくべきでした。
(合羽のせいで着ぶくれ?)
釣果は渋かった~。
予報に反して、前半は小雨中の釣りで、凪なのは幸いだったけど
アタリがなく、終わりまで根が無いところを流していたので、
オモリの色を変えながら、ベタ底から空あわせを入れて、終了前に何とかツ抜け。
一応、船でTOPだったけど、前週は定量(80匹)が続いていたし、
翌日も50匹越えだったので少々消化不良。

まぁ振興券があるので、再チャレンジですね。
今回は釣果以外はラッキーの連続だったので良しとしましょう。
・申込み時は残り1名でのギリギリでの受付。
・移動時にコンビニで引いたクジで4枚引いて全てアタリ。
・釣り座の抽選は22番(左舷トモ)を引いた事。
・釣果は一応、船の竿頭だった事。
釣ったフグは夕飯でフグチリにして完食。美味かったです。

釣り始めると連続で行ってしまうのがいつものパターン。
次回は正月のなべ用を確保です。
2011年09月13日
遅い夏休み
昨日(12日)から遅~い夏休み。
仕事は休みだし、
ゆっくり寝られるし、
若いお姉さんと話が出来るし、
子供の騒ぎ声はないし。
良い感じ~。
問題は寝る時間が21時って早い事かな。
そういえば、宿の入り口に赤い十字マークが有ったな~。
実は毎月通っている病院のコワ~イ先生が「不摂生の食生活を叩きなおしてやる」って
通院の度に毎回言うので、ダメもとで会社に休暇申請したら、アッサリとOK。
上長に「仕事溜まってますけど良いすか?」って確認したら、
「体が資本だからな。でもPC持って行けよ!」って。
それって世間では休暇とは言わない気がする。
お盆は今回のためにオイラだけ出社していたのに・・・
てな訳で、病院という名の宿に宿泊中です。
入院手続きの後で看護師さんに「病室でPC操作は駄目ですよね?」って聞いたら
躊躇なく「良いですよ」って。
・・・・時代が変わったのか、「ダメ」と言って欲しかった。
折角の夏休みに釣りに行けないなんて地獄ですが、
味がない食事なので、食欲がわかず、ダイエットにはなりそうです。
2週間の辛抱!
ワラサ~~~~。オイラが行くまで待ってろよ~~~
仕事は休みだし、

ゆっくり寝られるし、

若いお姉さんと話が出来るし、

子供の騒ぎ声はないし。

良い感じ~。

問題は寝る時間が21時って早い事かな。
そういえば、宿の入り口に赤い十字マークが有ったな~。

実は毎月通っている病院のコワ~イ先生が「不摂生の食生活を叩きなおしてやる」って
通院の度に毎回言うので、ダメもとで会社に休暇申請したら、アッサリとOK。
上長に「仕事溜まってますけど良いすか?」って確認したら、
「体が資本だからな。でもPC持って行けよ!」って。
それって世間では休暇とは言わない気がする。
お盆は今回のためにオイラだけ出社していたのに・・・
てな訳で、病院という名の宿に宿泊中です。

入院手続きの後で看護師さんに「病室でPC操作は駄目ですよね?」って聞いたら
躊躇なく「良いですよ」って。
・・・・時代が変わったのか、「ダメ」と言って欲しかった。
折角の夏休みに釣りに行けないなんて地獄ですが、
味がない食事なので、食欲がわかず、ダイエットにはなりそうです。
2週間の辛抱!
ワラサ~~~~。オイラが行くまで待ってろよ~~~

タグ :健康
2011年08月26日
リハビリを兼ねたスルメイカ
震災で宮城にある実家も外壁破損などが有り、遊びは5月の連休までと自粛し
ていました。
GW連休明けから「釣り再開!」と思っていたら仕事が忙しくなり、我慢の日々。
結局半年近くの自粛となりました。
今回は船釣りのリハビリとしては慣れた夏スルメか、好調のワラサで計画。
ネット仲間のFさんをお誘いしたところ、電動リールを使用したスルメイカ釣り
は初体験との事で、強烈なアタリを経験して欲しいので、個人的に慣れている
スルメにしました。
船宿はいつもの勝山港のM丸さん。
Fさんとは4時に港で待ち合わせていたのですが、3時に「着いた」と電話が。
気合が入りまくってます。
オイラも途中まで来ていたので、直ぐに合流して釣り座は無事に右舷2番、3番
を確保でき、定刻の5時に右舷に10名を乗せて凪の東京湾を洲崎沖へ。
予約時は120号と言われたのですが、当日は潮が早く、150号を使用するとのアナウンス。
上乗りのベテラン爺さんから「無い人は貸します」との事で借りました。
エンジンスロー後のブザーで投入。
一投目から指示棚から電動でシャクリ上げると140m付近で竿が止められる。
右を見るとFさんが一言「カウンターがおかしい」。
今回は私の電動をお貸ししたのですが、このリールは前回のヤリイカ釣行時に
200mで高切れした分を追加巻きしたもので、釣具屋で追加巻きを頼んだので安心
していたが、やはり原因はこれかな?
160m付近まで落としても表示は120m。
Fさん、申し訳ない。
(帰ってから全て巻き取って、メモリを再修正しました)
当日はサバの邪魔も無く、途中でブランコに変更しましたが、やはり凪の
時は直結が良いようです。
オイラは塩辛が目的なので、釣れたイカから開いて船上干し。
Fさんは何度かシャクリ方をレクチャーして、後半は何度かガン、ドン、ズドン!を
感じて頂けました。でも感想は「こんなに疲れるとは・・・」
今回、お貸ししたロッドがヤリイカ用だし、オモリが150号では重かったですよね。
<タックル>
・私のタックル
ロッド:AlphaTackle海人 烏賊シャクリ150-125
リール:HYPERタナコン400BDe
ライン:PE4号
オモリ:150号
仕掛け:18cmブランコ8本、18cm直結12本針
・Fさんのタックル
ロッド:シマノ SeaMighty ヤリイカ150-195
リール:シーボーグ300メガツイン
ライン:PE3号
リーダ:フロロ8号 1m
オモリ:150号
仕掛け:18cmブランコ 5本針
今回は白浜沖に移動せずに最後まで洲崎沖でした。
周りの直結のベテラン勢は40~45杯。
オイラは25杯、Fさんは15杯位かな
塩辛はいつものように塩分5%で良い感じに出来ました。
次回の不良中年釣り師はワラサですかね。
復帰したからバンバン行きまっせ!
でも立ち上げ中の仕事が落着くまでは平日は休めないか。
不良中年改め、真面目な中年釣り師です。
ていました。
GW連休明けから「釣り再開!」と思っていたら仕事が忙しくなり、我慢の日々。
結局半年近くの自粛となりました。
今回は船釣りのリハビリとしては慣れた夏スルメか、好調のワラサで計画。
ネット仲間のFさんをお誘いしたところ、電動リールを使用したスルメイカ釣り
は初体験との事で、強烈なアタリを経験して欲しいので、個人的に慣れている
スルメにしました。
船宿はいつもの勝山港のM丸さん。
Fさんとは4時に港で待ち合わせていたのですが、3時に「着いた」と電話が。
気合が入りまくってます。
オイラも途中まで来ていたので、直ぐに合流して釣り座は無事に右舷2番、3番
を確保でき、定刻の5時に右舷に10名を乗せて凪の東京湾を洲崎沖へ。
予約時は120号と言われたのですが、当日は潮が早く、150号を使用するとのアナウンス。
上乗りのベテラン爺さんから「無い人は貸します」との事で借りました。
エンジンスロー後のブザーで投入。
一投目から指示棚から電動でシャクリ上げると140m付近で竿が止められる。
右を見るとFさんが一言「カウンターがおかしい」。

今回は私の電動をお貸ししたのですが、このリールは前回のヤリイカ釣行時に
200mで高切れした分を追加巻きしたもので、釣具屋で追加巻きを頼んだので安心
していたが、やはり原因はこれかな?

160m付近まで落としても表示は120m。
Fさん、申し訳ない。
(帰ってから全て巻き取って、メモリを再修正しました)
当日はサバの邪魔も無く、途中でブランコに変更しましたが、やはり凪の
時は直結が良いようです。

オイラは塩辛が目的なので、釣れたイカから開いて船上干し。
Fさんは何度かシャクリ方をレクチャーして、後半は何度かガン、ドン、ズドン!を
感じて頂けました。でも感想は「こんなに疲れるとは・・・」
今回、お貸ししたロッドがヤリイカ用だし、オモリが150号では重かったですよね。
<タックル>
・私のタックル
ロッド:AlphaTackle海人 烏賊シャクリ150-125
リール:HYPERタナコン400BDe
ライン:PE4号
オモリ:150号
仕掛け:18cmブランコ8本、18cm直結12本針
・Fさんのタックル
ロッド:シマノ SeaMighty ヤリイカ150-195
リール:シーボーグ300メガツイン
ライン:PE3号
リーダ:フロロ8号 1m
オモリ:150号
仕掛け:18cmブランコ 5本針
今回は白浜沖に移動せずに最後まで洲崎沖でした。
周りの直結のベテラン勢は40~45杯。
オイラは25杯、Fさんは15杯位かな
塩辛はいつものように塩分5%で良い感じに出来ました。

次回の不良中年釣り師はワラサですかね。

復帰したからバンバン行きまっせ!
でも立ち上げ中の仕事が落着くまでは平日は休めないか。
不良中年改め、真面目な中年釣り師です。
2011年03月16日
震災被災者の皆様、お見舞い申し上げます。
まずは震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。
太平洋沿いの港では大原港以南では大きな被害は出ていないようですが、私がよく利用している鹿島地区、飯岡地区でも地震による倒壊、津波による転覆など被害が出ているようです。
(暫くは釣りも自粛しますが...)
皆様の関係者にも津波による被災者がいるのではと心配しております。
私も出身が宮城なので、女川、石巻、矢本、野蒜、奥松島、塩釜、荒浜、鳥の海 など
知っている町の映像が映る度に変わり果てた状態に唖然とし、知合いの表情を思い出すと熱いものがこみ上げてきます。
幸いにして実家や親戚で身体的被災は無いのですが、まだ連絡が取れていない知合いも居り、心配しております。
都内日本橋の職場は17階建てで、揺れはじめた時は5階で打合せ中でしたが、非常階段の壁が破損、水道管破裂、最上階の出火でスプリンクラー作動などが有り、ビル倒壊するのではと恐怖と、ついに直下型が来たと思いました。
今週は計画停電による通勤困難も勘案し、無理な出社はしなくても良いとの通達が出ているのですが、
私は対象外で、現在は電力使用抑制のため、照明、暖房を消した薄暗いフロアで業務をしております。
私としては皆さんのご無事を祈ることしかできませんが、今後も余震が続きますので、お体に気をつけてください。
太平洋沿いの港では大原港以南では大きな被害は出ていないようですが、私がよく利用している鹿島地区、飯岡地区でも地震による倒壊、津波による転覆など被害が出ているようです。
(暫くは釣りも自粛しますが...)
皆様の関係者にも津波による被災者がいるのではと心配しております。
私も出身が宮城なので、女川、石巻、矢本、野蒜、奥松島、塩釜、荒浜、鳥の海 など
知っている町の映像が映る度に変わり果てた状態に唖然とし、知合いの表情を思い出すと熱いものがこみ上げてきます。
幸いにして実家や親戚で身体的被災は無いのですが、まだ連絡が取れていない知合いも居り、心配しております。
都内日本橋の職場は17階建てで、揺れはじめた時は5階で打合せ中でしたが、非常階段の壁が破損、水道管破裂、最上階の出火でスプリンクラー作動などが有り、ビル倒壊するのではと恐怖と、ついに直下型が来たと思いました。
今週は計画停電による通勤困難も勘案し、無理な出社はしなくても良いとの通達が出ているのですが、
私は対象外で、現在は電力使用抑制のため、照明、暖房を消した薄暗いフロアで業務をしております。
私としては皆さんのご無事を祈ることしかできませんが、今後も余震が続きますので、お体に気をつけてください。
2011年02月20日
今期初のヤリイカ釣行(東京湾口)
今回の修業は今期出始めのヤリイカ船に乗ってきました。
<本日タックル>
・前半のスルメイカ
ロッド:AlphaTackle海人 烏賊シャクリ150-125
リール:HYPERタナコン400BDe
ライン:PE5号
オモリ:120号
仕掛け:18cm直結10本針【自作】
・後半のヤリイカ
ロッド:シマノ SeaMighty ヤリイカ150-195
リール:シーボーグ300メガツイン
ライン:PE3号
リーダ:フロロ8号 1m
オモリ:120号
仕掛け:11cmブランコ 7本針【自作】
土曜日の昼、「今月は仕事が忙しくて釣りに行ってないな~、でも寒いな~」などと思いながら
釣り新聞を見てみる。
気づいたら電話を持っていた。
準備が直ぐに出来る釣り物で移動が楽な所・・・・。
という事でヤリイカ船に決定!
勝山港のM丸さんに電話すると、「3隻とも満員で予約締切り」とのこと。
ダメもとで、もう一軒と庄幸丸さんに電話すると「空いているよ!」との事で何とか予約できました。
釣果を見ても、まだそんなに釣れていないと思うのですが、混んでいる理由が分かりません。
お土産に新ワカメを貰えるから?
・・・そんなはずは無いよね?やっぱり分からない。
混雑で釣り座間隔が狭いとオマツリの原因になるので、ミヨシかトモを確保せねば!
と早めの出発。
0:00過ぎに港に着くとトモの札は既に無ったが、第3庄幸丸の右舷ミヨシを確保できた。
6:00出船なので、5:00まで安心して仮眠。
ドアを叩く若船長に起こされて周りを見ると、車がびっしり。
ミヨシが取れて良かった。

薄明るくなった空は黒い雲が低く広がり、予報とは全く違う。
定刻の6:00に出港し、7:00前に洲ノ崎沖に到着。
湾口のせいか、風、波も高く、潮廻り時などに大量のシブキがかかり防寒着がびしょ濡れ。
慌てて合羽を着たがミヨシでは船べりも低く、踏ん張れなくて苦労した。
恒例の朝一のスルメを狙う。
直結の18cm仕掛けを投入すると、10本のツノが海中に消えた。
ところが途中からモーター音が聞こえなくなり、見ると表示が消えている。
ケーブルを触ると表示が戻ったが、着底時の水深表示はなんと62m。
どう考えても150m以上はあるはずだが、消えている間はカウントされていない。
シャクリ上げると直ぐに乗りを感じたが、巻き上げ途中でも電源ダウンの繰り返し。
そしてカウンターがゼロになると電動巻上げが止まるので最後は手巻き。
ぬぉぉ~!
いくら巻いても仕掛けが見えない。
やっと仕掛けを手にしたが、もちろんイカはいない。
最悪。
2投目も同じく電源オフ。仕方なく、ヤリ用のロッドセットに変更して投入。
指示棚から電動シャクリを開始し、直ぐに乗ったが再度シャクリをした瞬間フッと軽くなった。
巻き上げると今度は仕掛け接続部分から5mのところで高切れ。
ラインが弱くなっていたのか?
PE3号では120号+10本針+スルメイカ+電動シャクリの負荷に耐えられないのか?
スルメ用の電動シャクリセットに戻して再投入したが、船長からヤリイカへの移動を告げられ終了。
結果、スルメは4ハイのみ。とほほ。
悔しいが、朝一のハードなスルメ修行が終わった。
第2ラウンドは50分掛けて白浜沖に移動してスタート。
白浜沖は凪ており、40隻以上の船団になっているが雨が降ってきた。
これも予報が外れている。結局最後までパラパラと降っていた。
水深は140m前後で底から10mが棚である。
一投目からノリは感じるが、イカが小さいので微妙なアタリ。
それでも、3~4ハイはコンスタントに抱きついている。
足場の悪いミヨシで踏ん張っていたせいか、途中から腰が痛くなってきた。
2番目が良かったかも。
一時は7本ツノに6ハイ掛けも有り、1:30の沖上がりまで乗りが良かったが、
小型のメスばかりで大きいオスが欲しかったのが本音。
周りではサバ攻撃を受けていたが、なぜかオイラには邪魔も無く、ブランコでも大丈夫でした。
っという事で、今回の持ち帰り。
・スルメイカ 4ハイ ...平均4、5ハイかな 竿頭は束越えです。
・ヤリイカ 52ハイ ...まだ小さい
・生ワカメ(船宿からのお土産)



スルメをもっと釣って、スルメの肝とヤリイカの身で塩辛を作りたかったが、
量が少なかったのでイカ味噌&刺身で頂きました。
生ワカメも味噌汁、ワカメ酢にしました。
勝山港の船宿では毎年、この時期にワカメをお土産に貰えるので楽しみでもあります。

次回、不良サラリーマンは茨城のカレイを計画中。
神様、真面目に仕事をしますので時化ない海で釣らせくださ~い。╋(゚o゚;)あーめん
<船宿情報>
内房勝山港 庄幸丸
集合:5:30
出船:6:00
座席:船前の札を先着取得順
オモリ:120号
料金:9,000円(初回ネット割引、次回以降は会員証で1000円引き)
※ヤリイカは11cmブランコを使用しますが、初めにスルメを狙うので18cmツノも持参ください。
<本日タックル>
・前半のスルメイカ
ロッド:AlphaTackle海人 烏賊シャクリ150-125
リール:HYPERタナコン400BDe
ライン:PE5号
オモリ:120号
仕掛け:18cm直結10本針【自作】
・後半のヤリイカ
ロッド:シマノ SeaMighty ヤリイカ150-195
リール:シーボーグ300メガツイン
ライン:PE3号
リーダ:フロロ8号 1m
オモリ:120号
仕掛け:11cmブランコ 7本針【自作】
土曜日の昼、「今月は仕事が忙しくて釣りに行ってないな~、でも寒いな~」などと思いながら
釣り新聞を見てみる。
気づいたら電話を持っていた。
準備が直ぐに出来る釣り物で移動が楽な所・・・・。
という事でヤリイカ船に決定!
勝山港のM丸さんに電話すると、「3隻とも満員で予約締切り」とのこと。
ダメもとで、もう一軒と庄幸丸さんに電話すると「空いているよ!」との事で何とか予約できました。
釣果を見ても、まだそんなに釣れていないと思うのですが、混んでいる理由が分かりません。
お土産に新ワカメを貰えるから?
・・・そんなはずは無いよね?やっぱり分からない。
混雑で釣り座間隔が狭いとオマツリの原因になるので、ミヨシかトモを確保せねば!
と早めの出発。
0:00過ぎに港に着くとトモの札は既に無ったが、第3庄幸丸の右舷ミヨシを確保できた。
6:00出船なので、5:00まで安心して仮眠。
ドアを叩く若船長に起こされて周りを見ると、車がびっしり。
ミヨシが取れて良かった。
薄明るくなった空は黒い雲が低く広がり、予報とは全く違う。
定刻の6:00に出港し、7:00前に洲ノ崎沖に到着。
湾口のせいか、風、波も高く、潮廻り時などに大量のシブキがかかり防寒着がびしょ濡れ。
慌てて合羽を着たがミヨシでは船べりも低く、踏ん張れなくて苦労した。
恒例の朝一のスルメを狙う。
直結の18cm仕掛けを投入すると、10本のツノが海中に消えた。
ところが途中からモーター音が聞こえなくなり、見ると表示が消えている。
ケーブルを触ると表示が戻ったが、着底時の水深表示はなんと62m。
どう考えても150m以上はあるはずだが、消えている間はカウントされていない。
シャクリ上げると直ぐに乗りを感じたが、巻き上げ途中でも電源ダウンの繰り返し。
そしてカウンターがゼロになると電動巻上げが止まるので最後は手巻き。

ぬぉぉ~!

いくら巻いても仕掛けが見えない。
やっと仕掛けを手にしたが、もちろんイカはいない。

最悪。

2投目も同じく電源オフ。仕方なく、ヤリ用のロッドセットに変更して投入。
指示棚から電動シャクリを開始し、直ぐに乗ったが再度シャクリをした瞬間フッと軽くなった。
巻き上げると今度は仕掛け接続部分から5mのところで高切れ。
ラインが弱くなっていたのか?
PE3号では120号+10本針+スルメイカ+電動シャクリの負荷に耐えられないのか?
スルメ用の電動シャクリセットに戻して再投入したが、船長からヤリイカへの移動を告げられ終了。
結果、スルメは4ハイのみ。とほほ。
悔しいが、朝一のハードなスルメ修行が終わった。
第2ラウンドは50分掛けて白浜沖に移動してスタート。
白浜沖は凪ており、40隻以上の船団になっているが雨が降ってきた。
これも予報が外れている。結局最後までパラパラと降っていた。
水深は140m前後で底から10mが棚である。
一投目からノリは感じるが、イカが小さいので微妙なアタリ。
それでも、3~4ハイはコンスタントに抱きついている。
足場の悪いミヨシで踏ん張っていたせいか、途中から腰が痛くなってきた。
2番目が良かったかも。
一時は7本ツノに6ハイ掛けも有り、1:30の沖上がりまで乗りが良かったが、
小型のメスばかりで大きいオスが欲しかったのが本音。
周りではサバ攻撃を受けていたが、なぜかオイラには邪魔も無く、ブランコでも大丈夫でした。
っという事で、今回の持ち帰り。
・スルメイカ 4ハイ ...平均4、5ハイかな 竿頭は束越えです。
・ヤリイカ 52ハイ ...まだ小さい
・生ワカメ(船宿からのお土産)
スルメをもっと釣って、スルメの肝とヤリイカの身で塩辛を作りたかったが、
量が少なかったのでイカ味噌&刺身で頂きました。
生ワカメも味噌汁、ワカメ酢にしました。
勝山港の船宿では毎年、この時期にワカメをお土産に貰えるので楽しみでもあります。
次回、不良サラリーマンは茨城のカレイを計画中。

神様、真面目に仕事をしますので時化ない海で釣らせくださ~い。╋(゚o゚;)あーめん
<船宿情報>
内房勝山港 庄幸丸
集合:5:30
出船:6:00
座席:船前の札を先着取得順
オモリ:120号
料金:9,000円(初回ネット割引、次回以降は会員証で1000円引き)
※ヤリイカは11cmブランコを使用しますが、初めにスルメを狙うので18cmツノも持参ください。
2011年01月16日
2011年のショウサイフグで初釣り
少し遅いですが、新年おめでとうございます。
2011年の初釣りで15日にフグ船に乗ってきました。
前日の釣果が定量の80匹で早上がりとの状況に我慢できずに予約の電話となりました。
<本日タックル>
ロッド:玄人敏感ふぐ130
リール:コンクエスト300F(PE1.0号)
リーダ:フロロ4号 1m
カットウ:25号~30号(オレンジ、赤)
船宿はヒラメと同じ飯岡港の幸丸さんです。
集合は5:00で5:30出船との事でしたが、場所取りを兼ねて早めの出発して1:00着。
既に船の四隅に荷物が置いてあり、オイラは左舷ミヨシ2番に確保。
船宿前で仮眠したが、寒さで4時過ぎに目覚めると既に看板に電気が点いていた。


受付を済ませて港に向かうと、23号船のエンジンも掛かっていて、オイラも準備開始。
ところが着替え中に合羽を忘れた事に気づく。
天気は大丈夫だが釣り上げた時などに濡れるのは自業自得。
新年早々の失敗だが天気の心配は無いので防寒着だけで我慢とする。
出船時間には早いが全員がそろったのか「50分走りますのでキャビンに入ってください」との
アナウンスで5:10に出船となる。

揺れは無いが、出港して70分でスローダウン。
ウオッセがモヤの向こうに薄っすらと見えるので、釣り場は北上した銚子沖かな?
エサのアオヤギをつける前に手袋を付けようとしたが、持って来た手袋は両方とも右用。
寒くて指の感覚がないし、アオヤギは凍っているし、勢いで家を出た事をちょっと後悔。
見かねたミヨシの方が手袋の左側を貸してくれました。ありがとうございました。
釣果は前日のような爆釣って感じでは無いが、水深35m前後でポツポツと釣れてくる状況。
1時間ほど経過した時に、シャクリを入れるとガッツっと重い手ごたえ。
竿が大きくしなっているのを見て船長も後ろにタモを持ってスタンバイ。
魚信無く重いのでタコかなと期待しながら巻きあげて、水面から出たのは直径25cmほどの大きな石。
穴が無数に開いていて、針がガッチリ掛かってました。
周りからも注目を浴びていたが、皆さん失笑。船長も「一瞬タコに見えた」って・・・
それでも8時過ぎにツ抜け達成して一安心。

10時を回った頃にはオイラの仕掛けに道糸が絡まってあがって来たので「オマツリ~」と
叫んでから解いて糸を離そうとしたが誰も返事をしない。
船長が来て切れた流れ糸と思ったのか、「テンションある?」と聞かれたが重さを感じる。
船長が糸を手繰り始めると竿が釣れてきた。
今日落とした竿なら無線で聞くとの事でしたが、針は一部錆びていたので「はい、オメデトウ」って渡されました・・・

竿はダイワのKAREI V、リールはダイワの プリード150早技でした。
今日、分解してメンテナンスしましたが使えそうです。たぶん落水して2日以内でしょう。
11:30に「次の15分間の流しで終了します」とのアナウンスで終了。
飽きない程度に釣れたが、前日の釣果は80匹(上限)だったので一寸残念。
でも色々楽しめたので良しとしましょう。
最終的にお持ち帰りのオイラの釣果は下記の5目達成でした。
・ショウサイフグ:38匹
・ハナダイ :1匹
・ベラ :1匹 リリース
(その他釣果)
・石 :(直径25cm)リリース
・竿 :(ダイワKAREI V)
・リール:(ダイワプリード150早技)
ハナダイは塩焼き、フグは刺身と鍋にして頂きました。


次回の釣行はスルメイカにでもしましょうかね。
<船宿のワンポイントアドバイス>
幸丸さんでは下船後に船宿で捌いてくれますが、宿へ到着順に捌いてくれますので
早く行かないと暫らく待つことになります。
下船したら、着替えせずに船宿に向かいましょう!
サービスでカレーを食べている間に捌いてくれます。
因みに料金はエサ別で8400円。
エサですが2パックは使いますのでプラス1000円が目安です。
<船宿情報>
場所:千葉県旭市 飯岡港
船宿:幸丸
集合:5:00
出船:5:30
カットウ:25号 ~ 30号
料金:8,400円(初回はネット割引を使用、以降は別サービス券有り)
※サービスは昼食カレー
2011年の初釣りで15日にフグ船に乗ってきました。
前日の釣果が定量の80匹で早上がりとの状況に我慢できずに予約の電話となりました。
<本日タックル>
ロッド:玄人敏感ふぐ130
リール:コンクエスト300F(PE1.0号)
リーダ:フロロ4号 1m
カットウ:25号~30号(オレンジ、赤)
船宿はヒラメと同じ飯岡港の幸丸さんです。
集合は5:00で5:30出船との事でしたが、場所取りを兼ねて早めの出発して1:00着。
既に船の四隅に荷物が置いてあり、オイラは左舷ミヨシ2番に確保。
船宿前で仮眠したが、寒さで4時過ぎに目覚めると既に看板に電気が点いていた。
受付を済ませて港に向かうと、23号船のエンジンも掛かっていて、オイラも準備開始。
ところが着替え中に合羽を忘れた事に気づく。
天気は大丈夫だが釣り上げた時などに濡れるのは自業自得。
新年早々の失敗だが天気の心配は無いので防寒着だけで我慢とする。
出船時間には早いが全員がそろったのか「50分走りますのでキャビンに入ってください」との
アナウンスで5:10に出船となる。
揺れは無いが、出港して70分でスローダウン。
ウオッセがモヤの向こうに薄っすらと見えるので、釣り場は北上した銚子沖かな?
エサのアオヤギをつける前に手袋を付けようとしたが、持って来た手袋は両方とも右用。
寒くて指の感覚がないし、アオヤギは凍っているし、勢いで家を出た事をちょっと後悔。
見かねたミヨシの方が手袋の左側を貸してくれました。ありがとうございました。
釣果は前日のような爆釣って感じでは無いが、水深35m前後でポツポツと釣れてくる状況。
1時間ほど経過した時に、シャクリを入れるとガッツっと重い手ごたえ。
竿が大きくしなっているのを見て船長も後ろにタモを持ってスタンバイ。
魚信無く重いのでタコかなと期待しながら巻きあげて、水面から出たのは直径25cmほどの大きな石。
穴が無数に開いていて、針がガッチリ掛かってました。
周りからも注目を浴びていたが、皆さん失笑。船長も「一瞬タコに見えた」って・・・
それでも8時過ぎにツ抜け達成して一安心。
10時を回った頃にはオイラの仕掛けに道糸が絡まってあがって来たので「オマツリ~」と
叫んでから解いて糸を離そうとしたが誰も返事をしない。
船長が来て切れた流れ糸と思ったのか、「テンションある?」と聞かれたが重さを感じる。
船長が糸を手繰り始めると竿が釣れてきた。
今日落とした竿なら無線で聞くとの事でしたが、針は一部錆びていたので「はい、オメデトウ」って渡されました・・・
竿はダイワのKAREI V、リールはダイワの プリード150早技でした。
今日、分解してメンテナンスしましたが使えそうです。たぶん落水して2日以内でしょう。
11:30に「次の15分間の流しで終了します」とのアナウンスで終了。
飽きない程度に釣れたが、前日の釣果は80匹(上限)だったので一寸残念。
でも色々楽しめたので良しとしましょう。
最終的にお持ち帰りのオイラの釣果は下記の5目達成でした。
・ショウサイフグ:38匹
・ハナダイ :1匹
・ベラ :1匹 リリース
(その他釣果)
・石 :(直径25cm)リリース
・竿 :(ダイワKAREI V)
・リール:(ダイワプリード150早技)
ハナダイは塩焼き、フグは刺身と鍋にして頂きました。
次回の釣行はスルメイカにでもしましょうかね。
<船宿のワンポイントアドバイス>
幸丸さんでは下船後に船宿で捌いてくれますが、宿へ到着順に捌いてくれますので
早く行かないと暫らく待つことになります。
下船したら、着替えせずに船宿に向かいましょう!
サービスでカレーを食べている間に捌いてくれます。
因みに料金はエサ別で8400円。
エサですが2パックは使いますのでプラス1000円が目安です。
<船宿情報>
場所:千葉県旭市 飯岡港
船宿:幸丸
集合:5:00
出船:5:30
カットウ:25号 ~ 30号
料金:8,400円(初回はネット割引を使用、以降は別サービス券有り)
※サービスは昼食カレー
2010年12月25日
外房飯岡沖のヒラメ釣行(12月の本当の納竿)
納めたはずなのに気づけばクリスマスプレゼントを貰いに飯岡港に来てました。
(前回、お神酒供えるの忘れてたもんで♪←嫁に言った理由です。)
今回も前回同様、千葉県飯岡のヒラメ船に乗ってきました。
<本日タックル>
ロッド:ダイワ ミサキFD50-300
リール:シマノ オシアジガーNR 2000P
ライン:PE3号
リーダ:フロロ8号 1m
オモリ:80号
仕掛け:【自作】幹糸7号1.5m、捨糸4号50cm、
:ハリス:5号85cm(親針)丸セイゴ16号、(孫針)チヌ4号、針間15cm
船宿も同じ幸丸さんです。
違うのは...前回右舷トモで、今回は左舷トモって事くらい。
いつも通り、受付で社長に挨拶。人数を聞くとヒラメ船は10名位いとの事。
混んでいると思ってましたが、年末で皆さん忙しいのかな。

右舷トモは埼玉から来られた祖父と孫さんのペア。
お孫さんに見覚えがあったので声をかけると、11月のサメが釣れた時に同じ船に乗ってました。(@_@)
前日からの2日連荘とのこと。しかも前日は午前午後のダブルヘッダ。3連荘とは。
定刻の5:30出船で北上。20分程の移動でまだ暗いうちにスローダウン。
ライトが点くがトモまでは明かり届かずに手元が暗い。
日が出てからは風が出る予報なので、早いうちに釣らねば。


オモリは100号予定だったが、思いのほか流れが無く80号に変更。
横流しで右舷から投入。続いて左舷も投入したが一流し目は魚信無く回収。
日が出て、周りではポツリポツリと釣れていて、左舷のお隣さんは2キロ弱を
2枚釣り上げているがオイラには全くアタリがない。
7時過ぎに「今日は駄目かな」と思っていると前アタリ無しで竿が海面に突き刺さった。
根掛りと思いきや魚信ちゃん・・・・

無事に船長のタモに納まった1枚目は3.1キロの良形。
(今回用にデジタルスケールを1,980円で買ってみました。)
2枚目は10時過ぎにアタリから掛け損ねたが、直ぐに落として待つと再アタリで
釣れてくれた1.9キロ。場所は銚子の「地球が丸く見える公園」沖。


この時間になると西風が強くなり、ウサギが跳ね始めた。
早上がりの可能性があったが、オイラは2枚確保していたので気持ちに余裕があった。
波で結構揺れたが、まだ立っている事が出来たので定刻12:00まで釣る事になり、
「あと30分で終わります」と船長アナウンス。

最後のイワシを取りに行って、付け替えた直後に3枚目からのシグナル。
結構素直にあがってきたので、ヒラメ以外と思いましたが本命1.5キロでした。
終了アナウンス前に片付けを終えて、海にお神酒を供えて今年の納竿としました。

当日は年末で5枚卸しは行っていないとの事で、サービスのカレーを頂き、
社長に年末の挨拶をして帰宅しました。
帰宅後に3枚のヒラメを捌いて、イブの夜は刺身、漬け丼、潮汁を頂き。
美味かった~。
今日は残った刺身と仕込んだ昆布〆を頂く予定です。
竿頭で納める事が出来たし、今年も良い釣りが出来ました。
年明けの初釣りはフグorイカですかね~ 皆さんも良いお年を!
<船宿情報>
場所:千葉県旭市 飯岡港
船宿:幸丸
集合:5:00(トモに座るには23時位まで行って釣り座を確保後に仮眠する根性が必要)
出船:5:30
オモリ:80号 or 100号
料金:11,550円(初回はネット割引を使用、以降は別サービス券)
※サービスは昼食カレー、有料で魚卸し(5枚卸し1匹500円)。
(前回、お神酒供えるの忘れてたもんで♪←嫁に言った理由です。)
今回も前回同様、千葉県飯岡のヒラメ船に乗ってきました。
<本日タックル>
ロッド:ダイワ ミサキFD50-300
リール:シマノ オシアジガーNR 2000P
ライン:PE3号
リーダ:フロロ8号 1m
オモリ:80号
仕掛け:【自作】幹糸7号1.5m、捨糸4号50cm、
:ハリス:5号85cm(親針)丸セイゴ16号、(孫針)チヌ4号、針間15cm
船宿も同じ幸丸さんです。
違うのは...前回右舷トモで、今回は左舷トモって事くらい。
いつも通り、受付で社長に挨拶。人数を聞くとヒラメ船は10名位いとの事。
混んでいると思ってましたが、年末で皆さん忙しいのかな。
右舷トモは埼玉から来られた祖父と孫さんのペア。
お孫さんに見覚えがあったので声をかけると、11月のサメが釣れた時に同じ船に乗ってました。(@_@)
前日からの2日連荘とのこと。しかも前日は午前午後のダブルヘッダ。3連荘とは。
定刻の5:30出船で北上。20分程の移動でまだ暗いうちにスローダウン。
ライトが点くがトモまでは明かり届かずに手元が暗い。
日が出てからは風が出る予報なので、早いうちに釣らねば。
オモリは100号予定だったが、思いのほか流れが無く80号に変更。
横流しで右舷から投入。続いて左舷も投入したが一流し目は魚信無く回収。
日が出て、周りではポツリポツリと釣れていて、左舷のお隣さんは2キロ弱を
2枚釣り上げているがオイラには全くアタリがない。
7時過ぎに「今日は駄目かな」と思っていると前アタリ無しで竿が海面に突き刺さった。
根掛りと思いきや魚信ちゃん・・・・
無事に船長のタモに納まった1枚目は3.1キロの良形。
(今回用にデジタルスケールを1,980円で買ってみました。)
2枚目は10時過ぎにアタリから掛け損ねたが、直ぐに落として待つと再アタリで
釣れてくれた1.9キロ。場所は銚子の「地球が丸く見える公園」沖。
この時間になると西風が強くなり、ウサギが跳ね始めた。
早上がりの可能性があったが、オイラは2枚確保していたので気持ちに余裕があった。
波で結構揺れたが、まだ立っている事が出来たので定刻12:00まで釣る事になり、
「あと30分で終わります」と船長アナウンス。
最後のイワシを取りに行って、付け替えた直後に3枚目からのシグナル。
結構素直にあがってきたので、ヒラメ以外と思いましたが本命1.5キロでした。
終了アナウンス前に片付けを終えて、海にお神酒を供えて今年の納竿としました。
当日は年末で5枚卸しは行っていないとの事で、サービスのカレーを頂き、
社長に年末の挨拶をして帰宅しました。
帰宅後に3枚のヒラメを捌いて、イブの夜は刺身、漬け丼、潮汁を頂き。
美味かった~。
今日は残った刺身と仕込んだ昆布〆を頂く予定です。
竿頭で納める事が出来たし、今年も良い釣りが出来ました。
年明けの初釣りはフグorイカですかね~ 皆さんも良いお年を!
<船宿情報>
場所:千葉県旭市 飯岡港
船宿:幸丸
集合:5:00(トモに座るには23時位まで行って釣り座を確保後に仮眠する根性が必要)
出船:5:30
オモリ:80号 or 100号
料金:11,550円(初回はネット割引を使用、以降は別サービス券)
※サービスは昼食カレー、有料で魚卸し(5枚卸し1匹500円)。
2010年12月20日
外房飯岡沖のヒラメ釣行(12月の巻き)
今回も先月に引続き千葉県飯岡のヒラメ船に乗ってきました。
<本日タックル>
ロッド:ダイワ ミサキFD50-300
リール:シマノ オシアジガーNR 2000P
ライン:PE3号
リーダ:フロロ8号 1m
オモリ:100号
仕掛け【自作】
:幹糸7号1.5m、捨糸4号50cm、ハリス:5号85cm
(親針)丸セイゴ16号、(孫針)チヌ4号、針間15cm
船宿も同じ幸丸さんにしました。
ず~っと、良い釣果が続いているので、船の釣納めとして行って来ました。
この所取引先との忘年会が続き、気力も内臓もダウン気味で
土曜日に行くつもりが、体力持たずに日曜になってしまいました。
混んでいる可能性があると思い、現地仮眠を予定して早々と19:00移動開始。
飯岡に21:00前に着いて船を見ると、左舷はミヨシからトモまで荷物が置いてある。
ところが右舷はミヨシに置いてあるだけだったので、トモに荷物を置いて座席確保。
休日は余裕を持って到着しても胴の間しか空いていないはずである。
場所取りをしたので宿の駐車場に移動して持参した毛布に包まって仮眠。
物音に気づいて起きたのが3時過ぎで、既に看板に明かりがついていた。
社長に朝の挨拶をして乗船名簿に記載。
料金は11,550円だがサービス券で1000円引の10,550円。
ヒラメだから少々高めだが仕方が無い。
前日は24名で2隻出し。今日は20名で31号船の1隻のみ。
トモで良かった~と思った途端「今日は潮が早いから横流しかもよ」
って、横流しなら平等なのでミヨシやトモでなくても良かったかも。
5:30に出港し、「50分走ります!」とアナウンス。
港を出て南に向かったはずが、ウトウトして周りを見ると、左舷に陸地が見え、銚子のウオッセや風力発電の塔が見える。

鹿島の風力発電が見える場所でやっとスローダウン。
一旦南に向かったがUターンして北上したようだ。
「準備してください。オモリは100号。無い人は販売します。」
普段は80号なので皆さん用意無く、オモリ購入の列が出来る。
一通りオモリが用意されると、「初めに右舷から投入してください」とアナウンス。
やはり横流しになってしまいました。
すぐに投入するが、100号でもオモリの着底が解らない。
一瞬のフケをチェックしながら、棚取りをしての釣りになるが、一番手は胴の間。
オイラには一投目のアタリなしですぐに移動。
2流し目の投入直後にアタリが有るが、突っ込みが大きいと思ったら定番のイナダ。
そこからがバタバタと連続でアタリ。9時前には本命4枚!

やはり調子が良い。過去にヒラメがここまで釣れた記憶が無い。
「このペースだと二桁行くかな?」なんて思っていると潮止まりと同時にパタリと魚信が無くなる。
お隣のベテランと話しながら、右舷は活気が無いな~とミヨシを見ると、
皆さは全員着席で竿を持っている人がいない。
「置き竿じゃ釣れないよね~」とお隣さんと話していると3番目の方に聞こえたみたいで、手持ちで投入し、棚取りをしているとアタリが有り本命ゲット。
潮が早いので置き竿ではアタリが取れない状態。頑張りましょう。
アタリが遠のくと「真沖に戻ります」とのアナウンスで40分の大移動。
底の形状で模様が異なるようで、鹿島沖では黒っぽかったが、真沖では斑点模様のヒラメを1匹追釣して12:00に冲あがりとなった。

下船前に船長に「有料だけど5枚卸しする?」と聞かれたので、2枚は友人に
お裾分けするので3枚だけお願いしてみた。
サービスのカレーを食べている間に卸してもらいましたが、さすがプロ!
アラに身が残っていない。
刺身、漬け丼、アラは潮汁にして頂きました
美味かった~。
釣り納め撤回でクリスマスにもう一度行こうかな♪。
<船宿情報>
集合:5:00
出船:5:30
オモリ:80号 or 100号
料金:11,550円(ネット割引有り)
※サービスは昼食カレー、有料で魚卸し(5枚卸し1匹500円)。
<本日タックル>
ロッド:ダイワ ミサキFD50-300
リール:シマノ オシアジガーNR 2000P
ライン:PE3号
リーダ:フロロ8号 1m
オモリ:100号
仕掛け【自作】
:幹糸7号1.5m、捨糸4号50cm、ハリス:5号85cm
(親針)丸セイゴ16号、(孫針)チヌ4号、針間15cm
船宿も同じ幸丸さんにしました。
ず~っと、良い釣果が続いているので、船の釣納めとして行って来ました。
この所取引先との忘年会が続き、気力も内臓もダウン気味で
土曜日に行くつもりが、体力持たずに日曜になってしまいました。
混んでいる可能性があると思い、現地仮眠を予定して早々と19:00移動開始。
飯岡に21:00前に着いて船を見ると、左舷はミヨシからトモまで荷物が置いてある。
ところが右舷はミヨシに置いてあるだけだったので、トモに荷物を置いて座席確保。
休日は余裕を持って到着しても胴の間しか空いていないはずである。
場所取りをしたので宿の駐車場に移動して持参した毛布に包まって仮眠。
物音に気づいて起きたのが3時過ぎで、既に看板に明かりがついていた。
社長に朝の挨拶をして乗船名簿に記載。
料金は11,550円だがサービス券で1000円引の10,550円。
ヒラメだから少々高めだが仕方が無い。
前日は24名で2隻出し。今日は20名で31号船の1隻のみ。
トモで良かった~と思った途端「今日は潮が早いから横流しかもよ」
って、横流しなら平等なのでミヨシやトモでなくても良かったかも。
5:30に出港し、「50分走ります!」とアナウンス。
港を出て南に向かったはずが、ウトウトして周りを見ると、左舷に陸地が見え、銚子のウオッセや風力発電の塔が見える。

鹿島の風力発電が見える場所でやっとスローダウン。
一旦南に向かったがUターンして北上したようだ。
「準備してください。オモリは100号。無い人は販売します。」
普段は80号なので皆さん用意無く、オモリ購入の列が出来る。
一通りオモリが用意されると、「初めに右舷から投入してください」とアナウンス。
やはり横流しになってしまいました。
すぐに投入するが、100号でもオモリの着底が解らない。
一瞬のフケをチェックしながら、棚取りをしての釣りになるが、一番手は胴の間。
オイラには一投目のアタリなしですぐに移動。
2流し目の投入直後にアタリが有るが、突っ込みが大きいと思ったら定番のイナダ。
そこからがバタバタと連続でアタリ。9時前には本命4枚!

やはり調子が良い。過去にヒラメがここまで釣れた記憶が無い。
「このペースだと二桁行くかな?」なんて思っていると潮止まりと同時にパタリと魚信が無くなる。
お隣のベテランと話しながら、右舷は活気が無いな~とミヨシを見ると、
皆さは全員着席で竿を持っている人がいない。
「置き竿じゃ釣れないよね~」とお隣さんと話していると3番目の方に聞こえたみたいで、手持ちで投入し、棚取りをしているとアタリが有り本命ゲット。
潮が早いので置き竿ではアタリが取れない状態。頑張りましょう。
アタリが遠のくと「真沖に戻ります」とのアナウンスで40分の大移動。
底の形状で模様が異なるようで、鹿島沖では黒っぽかったが、真沖では斑点模様のヒラメを1匹追釣して12:00に冲あがりとなった。

下船前に船長に「有料だけど5枚卸しする?」と聞かれたので、2枚は友人に
お裾分けするので3枚だけお願いしてみた。
サービスのカレーを食べている間に卸してもらいましたが、さすがプロ!
アラに身が残っていない。
刺身、漬け丼、アラは潮汁にして頂きました
美味かった~。
釣り納め撤回でクリスマスにもう一度行こうかな♪。
<船宿情報>
集合:5:00
出船:5:30
オモリ:80号 or 100号
料金:11,550円(ネット割引有り)
※サービスは昼食カレー、有料で魚卸し(5枚卸し1匹500円)。
2010年11月22日
外房飯岡沖のヒラメ釣行
今回は千葉県飯岡のヒラメ船に乗ってきました。
ロッド:ダイワ ミサキFD50-300
リール:RYOUBI PROTARGET棚70
リーダ:フロロ5号 1m
オモリ:60号
船宿はこの地区でお気に入りの幸丸さんにしました。
今週の釣果は天気のせいでイマイチだったが、先週まではボウズなしの釣果だったので期待。(^^♪
予約の電話をすると、5:00集合で5:30出船との事。
料金は11,550円。サービス券で500円割引。
木更津へ徹夜で釣行した後、睡眠サイクルが変わったのか眠れない。
仕方なく、現地で寝ることにした。
1:30に到着したが、ヒラメ船のミヨシ、トモには荷物が置いてあり、仕方なく右舷ミヨシ
から3番目をキープ。(ToT)
直ぐに船宿の駐車場で仮眠した。
物音で4:00過ぎに起きて受付。
オヤジさんに聞くと、ヒラメ船は22名の予約との事。
一応、平日なのに皆さん気合入ってる~!
(大名釣りを狙ったけど甘かった)
この時点の外気温は17度。
11月末で高すぎでしょ。
準備をしていると団体6名が来るとの事で2艘出しになり、両隣が別船に移動となり、
右舷が6名になって間隔が空いた。
定刻5:30に出向し、30分ほどで釣り場に到着となった。

根が点在している、水深は20mで実釣開始。
1流し目に期待したがモーニングは来なかった(ToT)
3流し目で明確なアタリ。十分食い込ませた後で合わせると「ズンッ」とのった。
船長のアシストで右舷では初のヒラメゲット。

その後はアタリはあるものの、食い込まずにボロボロのイワシが帰ってくる
9時過ぎにオイラにも、アタリから食い込ませたが、上がってきたのは定番外道のマトウ。
周りでもポツポツとマトウやヒラメがあがってきている。
根の荒いポイントに到着したが、オモリが突然切れたり、「ゴン」とイワシが取られたりと
不思議な現象が続き、やっと食い込ませたとこで犯人がわかった。
サメちゃん。
水面近くに来ると船から離れて走り始める。
その後、オイラにはハンマーヘッドなど2種類のサメが掛かった。
船長から「危ないから船にあげずに切ってね」と言われたので水面で仕掛けを切る。
その後、オイラの身長も有りそうなサメなど終了まで悩まされて終わった。
下船後は船宿でサービスのカレーを食べて、帰宅とした。
幸丸さんでは有料となるが魚は3枚卸、ヒラメは5枚卸にしてくれる。
次回は1,000円サービス券があるので、12月中に再度行くかもです。

<船宿情報>
飯岡港 幸丸
集合:5:00
出船:5:30
オモリ:60号
料金:11,550円(ネット割引有り)
※サービスは昼食カレー、有料で魚卸し。
ロッド:ダイワ ミサキFD50-300
リール:RYOUBI PROTARGET棚70
リーダ:フロロ5号 1m
オモリ:60号
船宿はこの地区でお気に入りの幸丸さんにしました。
今週の釣果は天気のせいでイマイチだったが、先週まではボウズなしの釣果だったので期待。(^^♪
予約の電話をすると、5:00集合で5:30出船との事。
料金は11,550円。サービス券で500円割引。
木更津へ徹夜で釣行した後、睡眠サイクルが変わったのか眠れない。
仕方なく、現地で寝ることにした。
1:30に到着したが、ヒラメ船のミヨシ、トモには荷物が置いてあり、仕方なく右舷ミヨシ
から3番目をキープ。(ToT)
直ぐに船宿の駐車場で仮眠した。
物音で4:00過ぎに起きて受付。
オヤジさんに聞くと、ヒラメ船は22名の予約との事。
一応、平日なのに皆さん気合入ってる~!
(大名釣りを狙ったけど甘かった)
この時点の外気温は17度。

11月末で高すぎでしょ。
準備をしていると団体6名が来るとの事で2艘出しになり、両隣が別船に移動となり、
右舷が6名になって間隔が空いた。
定刻5:30に出向し、30分ほどで釣り場に到着となった。
根が点在している、水深は20mで実釣開始。
1流し目に期待したがモーニングは来なかった(ToT)
3流し目で明確なアタリ。十分食い込ませた後で合わせると「ズンッ」とのった。
船長のアシストで右舷では初のヒラメゲット。

その後はアタリはあるものの、食い込まずにボロボロのイワシが帰ってくる
9時過ぎにオイラにも、アタリから食い込ませたが、上がってきたのは定番外道のマトウ。
周りでもポツポツとマトウやヒラメがあがってきている。
根の荒いポイントに到着したが、オモリが突然切れたり、「ゴン」とイワシが取られたりと
不思議な現象が続き、やっと食い込ませたとこで犯人がわかった。
サメちゃん。
水面近くに来ると船から離れて走り始める。
その後、オイラにはハンマーヘッドなど2種類のサメが掛かった。
船長から「危ないから船にあげずに切ってね」と言われたので水面で仕掛けを切る。
その後、オイラの身長も有りそうなサメなど終了まで悩まされて終わった。
下船後は船宿でサービスのカレーを食べて、帰宅とした。
幸丸さんでは有料となるが魚は3枚卸、ヒラメは5枚卸にしてくれる。
次回は1,000円サービス券があるので、12月中に再度行くかもです。
<船宿情報>
飯岡港 幸丸
集合:5:00
出船:5:30
オモリ:60号
料金:11,550円(ネット割引有り)
※サービスは昼食カレー、有料で魚卸し。
2010年11月20日
大アジ釣行(木更津沖提にて)
タバコをやめて2ヶ月近く、飲み会、パチンコ、釣りの3種類は避けてきた。
まして陸っぱりの釣り友は喫煙者なので、何となく会うのも避けていたのかもしれない。
普段は喫煙所で一緒になる釣り友とも会うことがなかったが、
金曜日、外出先からの帰社の際に入り口でばったり。
すかさず釣りの話。
結果として深夜2:30の待ち合わせとなった。
最近はアジが調子良いとの事で目的地は木更津の沖堤に決定。
朝一番のピーク期待で5:00発の1番船でA堤防に渡船。
A堤先端の灯台下で準備開始。
まだ、周りは暗くて少々手間取ったが、準備後に竿を入れると直ぐに魚信。
サイズも大きく、脂もノリノリ。
バタバタと釣れてくるが、サイズが大きいせいかバラシが多い。


6:00を過ぎるとパタリと反応が無くなった。
この時点で、オイラの釣果は11匹。
アジからの反応がなくなったので、キスでもと思い、A堤先の下船場所間で移動し、
キス仕掛けを遠投するが、釣れてくるのはピンギスが多く、20匹近く釣ったがキープサイズは3匹だけ。
15:00船で帰ろうとしたが、隣の釣り師の投げカゴ仕掛けにアジが釣れてきた。
1時間の延長を決定して、アジを2匹追釣して終了とした。


夜まで釣っていればもっと数が出た思います。
帰り支度でトラブル発生。愛用の磯竿が縮まら無くなり、どうやってもダメ。
それも2箇所同時。
色々試してみたがダメで、地面に押し付けた時にはリールの根元も破損。
アジ用の竿とリールをダメにしてしまいました。
帰宅後に550をスプレーしましたが、振動で穂先も折れてしまったので諦めました。

アジは凄い脂で、嫁が「秋刀魚みたい」と話していました。
数は出てませんが、大きいので10匹もあれは十分です。
今回の釣果。
・アジ 13匹
・シロキス 3匹
まして陸っぱりの釣り友は喫煙者なので、何となく会うのも避けていたのかもしれない。
普段は喫煙所で一緒になる釣り友とも会うことがなかったが、
金曜日、外出先からの帰社の際に入り口でばったり。
すかさず釣りの話。
結果として深夜2:30の待ち合わせとなった。
最近はアジが調子良いとの事で目的地は木更津の沖堤に決定。
朝一番のピーク期待で5:00発の1番船でA堤防に渡船。
A堤先端の灯台下で準備開始。
まだ、周りは暗くて少々手間取ったが、準備後に竿を入れると直ぐに魚信。
サイズも大きく、脂もノリノリ。
バタバタと釣れてくるが、サイズが大きいせいかバラシが多い。
6:00を過ぎるとパタリと反応が無くなった。
この時点で、オイラの釣果は11匹。
アジからの反応がなくなったので、キスでもと思い、A堤先の下船場所間で移動し、
キス仕掛けを遠投するが、釣れてくるのはピンギスが多く、20匹近く釣ったがキープサイズは3匹だけ。
15:00船で帰ろうとしたが、隣の釣り師の投げカゴ仕掛けにアジが釣れてきた。
1時間の延長を決定して、アジを2匹追釣して終了とした。
夜まで釣っていればもっと数が出た思います。
帰り支度でトラブル発生。愛用の磯竿が縮まら無くなり、どうやってもダメ。
それも2箇所同時。
色々試してみたがダメで、地面に押し付けた時にはリールの根元も破損。
アジ用の竿とリールをダメにしてしまいました。
帰宅後に550をスプレーしましたが、振動で穂先も折れてしまったので諦めました。
アジは凄い脂で、嫁が「秋刀魚みたい」と話していました。
数は出てませんが、大きいので10匹もあれは十分です。
今回の釣果。
・アジ 13匹
・シロキス 3匹
2010年09月28日
2010ワラサ釣り大会(剣先沖)
9/26(日)にネット仲間でもある「おまつり本舗さん」主催のワラサ釣り大会に参加してきました。
台風による時化が心配されましたが、房総半島が盾になり釣り場は問題なし。
船宿は昨年と同じく松輪の一義丸でした。
4:30に集合して皆さんとご挨拶を済ませた後、28号船に13名の参加者を乗せて5:30にスロースピードで出船。
釣座は昨年同様に左舷ミヨシ2番。長めのヒラメ用に買った竿をセット。
港を出た所で6:00まで待機して、各船一斉にスロットルオン。


5分程で検崎沖の釣り場に到着。潮廻り後に船長のアナウンスとともに投入。
水深49mでビシが底から2m+ハリス6mの41mになるようにシャクリながらあわす。
朝一フィーバーを期待してシグナル待つが反応なし。
台風明けで散ってしまったのか、周りの船も釣れている雰囲気なし。
何回かコマセを打返ししていると、隣の船でタモを持つ姿が。
チャンスと思い、コマセをつめ直し、カゴの窓を全開にして投入すると
間も無く、「ガツン」と竿先が海面に刺さった。
「きたよ~」と叫んだ直後....プツン。
カゴの重みも感じない。回収すると、リーダーから下が無い。
根ズレなのか、リーダー部分はザラザラ。
短竿に交換し、再投入準備していると後ろから船長の声がした。
「これあんたのじゃない?」
振り返ると手にはオイラの仕掛けとワラサ!
「え~!?」
どうやら右舷側の仕掛けに引っ掛かったようで...こんな経験は初めて。
幹事さんに確認しましたが、オイラのワラサで良いとの事...ラッキーなのかな?。

ワラサとのバトルをしていないオイラは何となく消化不良。
気を取直して短竿に変更し、手持ちで再開。
しかし、その後の反応なし。
暫くして、移動のアナウンス。
3匹の合計重量で成績を決めるので、ここから2匹以上を釣らないと順位争いにも参加できない。
昨年は2匹で失格。
久里浜沖に移動後に再開したが、釣れるのはイナダサイズで終了までに4匹のイナダを追加し13:00で終了となった。
松輪港に戻り、検量&表彰式。
1位は初挑戦でワラサ2本+イナダの5.05kgを釣ったTさん。
オイラは何と合計3.95kgで2位(疑惑のワラサ1本+イナダ)。
3位は同じくワラサ1本+イナダで3.75kgのmasapaさん。
しかし、オイラは2位を貰っても良かったのだろうか?
オイラはリーダーが切れた時点で終わっているような気が....
本来はイナダ3匹の合計になるので、やはり疑惑の残る2位でした。
今回は朝一のフィーバーはありませんでしたが、十分楽しめました。
主催者のOPOさんに感謝です。
ワラサは刺身とアラ汁で頂きました。

<参考>
当日のタックル
ロッド1(短竿):沖船LC 50-210 + HYPERタナコン400BDe + PE5号
ロッド2(長竿):ダイワ ミサキFD50-300 +シーボーグ300メガツイン + PE3号
ビシ :サニービシ青物バスター80号
クッションゴム:3mm50cm
天秤 :片天50cm
仕掛け:ヒラマサ針12号、ハリス6号6mと8号6m
台風による時化が心配されましたが、房総半島が盾になり釣り場は問題なし。
船宿は昨年と同じく松輪の一義丸でした。
4:30に集合して皆さんとご挨拶を済ませた後、28号船に13名の参加者を乗せて5:30にスロースピードで出船。
釣座は昨年同様に左舷ミヨシ2番。長めのヒラメ用に買った竿をセット。
港を出た所で6:00まで待機して、各船一斉にスロットルオン。
5分程で検崎沖の釣り場に到着。潮廻り後に船長のアナウンスとともに投入。
水深49mでビシが底から2m+ハリス6mの41mになるようにシャクリながらあわす。
朝一フィーバーを期待してシグナル待つが反応なし。
台風明けで散ってしまったのか、周りの船も釣れている雰囲気なし。
何回かコマセを打返ししていると、隣の船でタモを持つ姿が。
チャンスと思い、コマセをつめ直し、カゴの窓を全開にして投入すると
間も無く、「ガツン」と竿先が海面に刺さった。
「きたよ~」と叫んだ直後....プツン。
カゴの重みも感じない。回収すると、リーダーから下が無い。
根ズレなのか、リーダー部分はザラザラ。
短竿に交換し、再投入準備していると後ろから船長の声がした。
「これあんたのじゃない?」
振り返ると手にはオイラの仕掛けとワラサ!
「え~!?」
どうやら右舷側の仕掛けに引っ掛かったようで...こんな経験は初めて。
幹事さんに確認しましたが、オイラのワラサで良いとの事...ラッキーなのかな?。
ワラサとのバトルをしていないオイラは何となく消化不良。
気を取直して短竿に変更し、手持ちで再開。
しかし、その後の反応なし。
暫くして、移動のアナウンス。
3匹の合計重量で成績を決めるので、ここから2匹以上を釣らないと順位争いにも参加できない。
昨年は2匹で失格。
久里浜沖に移動後に再開したが、釣れるのはイナダサイズで終了までに4匹のイナダを追加し13:00で終了となった。
松輪港に戻り、検量&表彰式。
1位は初挑戦でワラサ2本+イナダの5.05kgを釣ったTさん。
オイラは何と合計3.95kgで2位(疑惑のワラサ1本+イナダ)。
3位は同じくワラサ1本+イナダで3.75kgのmasapaさん。
しかし、オイラは2位を貰っても良かったのだろうか?
オイラはリーダーが切れた時点で終わっているような気が....
本来はイナダ3匹の合計になるので、やはり疑惑の残る2位でした。
今回は朝一のフィーバーはありませんでしたが、十分楽しめました。
主催者のOPOさんに感謝です。
ワラサは刺身とアラ汁で頂きました。
<参考>
当日のタックル
ロッド1(短竿):沖船LC 50-210 + HYPERタナコン400BDe + PE5号
ロッド2(長竿):ダイワ ミサキFD50-300 +シーボーグ300メガツイン + PE3号
ビシ :サニービシ青物バスター80号
クッションゴム:3mm50cm
天秤 :片天50cm
仕掛け:ヒラマサ針12号、ハリス6号6mと8号6m
2010年09月24日
凪になって~(ワラサの準備)
今日、雨が凄いので海況を見てビックリ。
台風が来てるのね!
26日(日)に『おまつり本舗』さん主催の秋の沖釣り大会が予定されている。
実は昨年もネット仲間に誘われて参加したんです。そして、3.25kgのワラサを釣ったはずなんです。
ところが、ワラサ、イナダの3匹の合計重量で競ったので入賞ならず。
昨年のオイラの釣果はワラサ1匹、イナダ1匹、サバ2匹...
今年は何とか3匹釣ってリベンジをしたい。
昨夜は3種類の仕掛け作り。これだけ有ればOKでしょ。
ハリス6号6mヒラマサ針10号を4セット
ハリス8号6mヒラマサ針12号を5セット
ハリス10号6mヒラマサ針12号を2セット

今日は釣具屋で予備のカゴ購入。
前回、お隣さんが途中でロストして断念してたので念のための安物。

専用ロッドは持って無いので、他のを流用するとしてどちらにするか。

準備はOKかな。
剣先は台風ルートの風裏なるので大丈夫かな。あとは晴れて~

台風が来てるのね!
26日(日)に『おまつり本舗』さん主催の秋の沖釣り大会が予定されている。
実は昨年もネット仲間に誘われて参加したんです。そして、3.25kgのワラサを釣ったはずなんです。
ところが、ワラサ、イナダの3匹の合計重量で競ったので入賞ならず。

昨年のオイラの釣果はワラサ1匹、イナダ1匹、サバ2匹...
今年は何とか3匹釣ってリベンジをしたい。

昨夜は3種類の仕掛け作り。これだけ有ればOKでしょ。
ハリス6号6mヒラマサ針10号を4セット
ハリス8号6mヒラマサ針12号を5セット
ハリス10号6mヒラマサ針12号を2セット
今日は釣具屋で予備のカゴ購入。
前回、お隣さんが途中でロストして断念してたので念のための安物。
専用ロッドは持って無いので、他のを流用するとしてどちらにするか。
準備はOKかな。
剣先は台風ルートの風裏なるので大丈夫かな。あとは晴れて~

2010年09月15日
イイダコ釣行(プレジャー富津、木更津)
12日の日曜日にネット仲間のFさんのご好意により、オイラを含めた3名でFさん
所有のプレジャーボートでイイダコ釣りに行ってきました。
前日に6:00に出港するとの連絡を受けていたので、5:30に木更津の係留場に到着。
まもなくFさん、同行のEさんと合流し直ぐの出港となった。

朝は風もなく、ベタ凪。
係留場を後に木更津の沖堤、発電所沿いと航行し、45分ほどで富津岬手前のポイントへ到着。
なかなかの盛況で乗合船やプレジャー船が船団となっていた。


オイラ達も早速、アンカーを入れて実釣開始。
オイラは準備に手間取り、出遅れている内にEさんが1匹目を既にGETしている。
後ろで釣っているFさんからも「きたっ」との声。でもオイラには全く反応なし。
今回はテンヤを使わずに、前日に釣具屋で見かけたイイダコスッテを使っていたのが違う点。

写真右上のヘビキャロタイプっていう仕掛けを使用したが、スッテが海底でどのような動きをして
いるかイメージが出来ず、誘いがわからない。
置いてけぼり状態に我慢できず、実績の有るテンヤに変更すると直ぐにムニューと竿先にもたれる感触。
やっと1匹、ボウズをまのがれて安堵。
朝のうちは潮が早く、底がとり辛い状態だったので、テンヤにオモリ(5号)を追加して何とか底が取れる状態でした。
その後、ポツリ、ポツリと乗るものの、しっかりと合わせを入れないと海面から抜きあげる瞬間に悔しい思いをします。
(10匹以上は勝手にリリース)
良い時は束超えをするほど釣れるイイダコだが、今回はイマイチ渋かった気がします。
実釣は10:30までの4時間程であったが、オイラは34匹の釣果。

釣ったイイダコは下処理として墨袋、両目、嘴を取除き、唐揚げ、タコ飯、トマト煮にしてみました。



唐揚げは歯応え良く、美味でしたよ。
タコ飯とトマト煮はもっと研究が必要かな。
子供でも手軽に釣れるので、これからのシーズン良い釣り物です。
ジェットホイルも見れるかも。(^_-)-☆
所有のプレジャーボートでイイダコ釣りに行ってきました。
前日に6:00に出港するとの連絡を受けていたので、5:30に木更津の係留場に到着。
まもなくFさん、同行のEさんと合流し直ぐの出港となった。
朝は風もなく、ベタ凪。
係留場を後に木更津の沖堤、発電所沿いと航行し、45分ほどで富津岬手前のポイントへ到着。
なかなかの盛況で乗合船やプレジャー船が船団となっていた。
オイラ達も早速、アンカーを入れて実釣開始。
オイラは準備に手間取り、出遅れている内にEさんが1匹目を既にGETしている。
後ろで釣っているFさんからも「きたっ」との声。でもオイラには全く反応なし。
今回はテンヤを使わずに、前日に釣具屋で見かけたイイダコスッテを使っていたのが違う点。
写真右上のヘビキャロタイプっていう仕掛けを使用したが、スッテが海底でどのような動きをして
いるかイメージが出来ず、誘いがわからない。
置いてけぼり状態に我慢できず、実績の有るテンヤに変更すると直ぐにムニューと竿先にもたれる感触。
やっと1匹、ボウズをまのがれて安堵。
朝のうちは潮が早く、底がとり辛い状態だったので、テンヤにオモリ(5号)を追加して何とか底が取れる状態でした。
その後、ポツリ、ポツリと乗るものの、しっかりと合わせを入れないと海面から抜きあげる瞬間に悔しい思いをします。
(10匹以上は勝手にリリース)
良い時は束超えをするほど釣れるイイダコだが、今回はイマイチ渋かった気がします。
実釣は10:30までの4時間程であったが、オイラは34匹の釣果。
釣ったイイダコは下処理として墨袋、両目、嘴を取除き、唐揚げ、タコ飯、トマト煮にしてみました。
唐揚げは歯応え良く、美味でしたよ。
タコ飯とトマト煮はもっと研究が必要かな。
子供でも手軽に釣れるので、これからのシーズン良い釣り物です。
ジェットホイルも見れるかも。(^_-)-☆
2010年09月05日
祭りだ、祭りだ~い
いや~。暑い。
今日はオイラの町にある天祖神社の例祭。
午前の部は子供神輿。
今年は6年ほど前から町会イベントで太鼓をたたいている娘が呼ばれ、先導する山車の上で太鼓を
たたく役になった。

江東区の砂町は近頃はマンションが多くなったが、元々小さい工場や職人が多い下町で、
嫁の実家も左官業をしていたので、オイラの家とも繋がり多い。
午後は本神輿。

今日は30分ほどで汗だくになる気温。日差しでクラクラする。
前回は呼ばれて出陣したが、今回は仕事を忙しくしていたのが功を奏したようで、
呼び出しはなかったが、先ほど、世話人に見つかっているので顔は出さない訳にはいかない。
でも、体かもつか不安。まぁがんばべ~。(;~_~)9 頑張れ!
地元の小さなお祭りだけど、下町のイベントとして続いてお欲しいと感じます。
今日はオイラの町にある天祖神社の例祭。

午前の部は子供神輿。
今年は6年ほど前から町会イベントで太鼓をたたいている娘が呼ばれ、先導する山車の上で太鼓を
たたく役になった。
江東区の砂町は近頃はマンションが多くなったが、元々小さい工場や職人が多い下町で、
嫁の実家も左官業をしていたので、オイラの家とも繋がり多い。
午後は本神輿。
今日は30分ほどで汗だくになる気温。日差しでクラクラする。
前回は呼ばれて出陣したが、今回は仕事を忙しくしていたのが功を奏したようで、
呼び出しはなかったが、先ほど、世話人に見つかっているので顔は出さない訳にはいかない。
でも、体かもつか不安。まぁがんばべ~。(;~_~)9 頑張れ!
地元の小さなお祭りだけど、下町のイベントとして続いてお欲しいと感じます。

2010年09月05日
インテルの「マグロ」じゃないですが
ちょっと前にTVでやっていたコマーシャルじゃないですが。
運転手として出かけた電気屋でデジカメを買ってもらいました。
当初は小中のダブルでPTAの広報担当になった嫁用にデジタル一眼を買うつもりでしたが、
「PTAでは立派なのは必要ないので、今のを子供にあげて新しいのを買ったら」と一言。
どこかで聞いたセリフ...この展開はインテルのマグロCMと同じだ~
前機はPanasonic Lumix-FS3でMAX4.8倍でしたが、新調したのはNikon Coolpix-S8000で
MAX10倍にしました~。


大きさは一回り大きいけど液晶も大きくて使いやすいです。


お下がりだけど娘もオモチャではないカメラを貰って喜んでるし、オイラも新しいオモチャ
を貰って嬉しいのですが、嫁の本音が分からないのでチョット怖い気もします
以前インテルのCMを見ていた時に嫁が話していた一言。
「これは奥さんが、うまく家族をコントロールしてるだね。」と言っていたのを思い出します...。
次回の釣行には出陣ですね。
後はぶ厚いマニュアルを読むのが面倒ですが、体で思えます。(ToT)/~~~

運転手として出かけた電気屋でデジカメを買ってもらいました。
当初は小中のダブルでPTAの広報担当になった嫁用にデジタル一眼を買うつもりでしたが、
「PTAでは立派なのは必要ないので、今のを子供にあげて新しいのを買ったら」と一言。
どこかで聞いたセリフ...この展開はインテルのマグロCMと同じだ~

前機はPanasonic Lumix-FS3でMAX4.8倍でしたが、新調したのはNikon Coolpix-S8000で
MAX10倍にしました~。
大きさは一回り大きいけど液晶も大きくて使いやすいです。
お下がりだけど娘もオモチャではないカメラを貰って喜んでるし、オイラも新しいオモチャ
を貰って嬉しいのですが、嫁の本音が分からないのでチョット怖い気もします

以前インテルのCMを見ていた時に嫁が話していた一言。
「これは奥さんが、うまく家族をコントロールしてるだね。」と言っていたのを思い出します...。
次回の釣行には出陣ですね。

後はぶ厚いマニュアルを読むのが面倒ですが、体で思えます。(ToT)/~~~
2010年08月26日
夏フグ釣行
22日の日曜日に一人、フグ船に乗ってきました。
日曜日は空いているかなとの思いと、月曜が休みだったので予約したのですが
最近の釣果が良いせいか、2隻出しの盛況でした。
ロッド:玄人敏感ふぐ130
リール:コンクエスト300F(PE1.0号)
リーダ:フロロ4号 1m
カットウ:25号~30号(蛍光緑、金ラメ、赤、オレンジ)
食わせ針:2本
船宿は千葉県飯岡港の幸丸さんにしました。
集合は4:30までとの事であったが、3:00から受付開始なので、場所取りを兼ねて早めの出発。
予約時は8号船と言われましたが、受付では23号船の札を貰いました。
2隻出しで配船が変わったのかな。
3番目の受付でしたが、早速移動して指定された23号船を見ると、四隅には既に道具が置かれており、常連さんは何号船かわかっているので先に荷物を置くようです。
オイラは右舷艫側を確保し、車で4:30まで待機。
(最終的には右舷には8名乗船)

5:10に出港しましたが、ポイントは港から2km程の北に移動した場所で、開始が5:30との事で超スローでの航行。
お隣さんと話すと、「先週も来たが根掛りは無いけど小さいよ!」とのこと。
海上は風も無くベタ凪で、船長のアナウンスとともにカットウ(蛍光緑)にアオヤギを付けて実釣開始!!


1投目はアタリが無かったが、2投目に「ガッ!」っと明確なアタリで28cmをゲット。
「言うほど小さくないじゃん」と思ったが、次が続かない。
沖合いに15分ほど走った場所からポツリポツリと掛かり出したが、ピンポン玉サイズで
お隣さん曰く、前回より大きいとの事。ガッカリ。
(大原ならリリースサイズ)
沖合いと灘寄りの場所を行き来しながら、沖上がりまでピンポン玉を追釣して12:00に終了。

飽きない程度に乗りが有ったが、最近の釣果は80匹(上限)だったので大きさ的にも数的にも残念な結果でした。
で、今日のトップは54匹の右舷艫のお隣さん。
やはり、遠投してサビいてこないと釣果は増えないようです。
オイラの釣果はショウサイフグが30匹ジャスト、ハナダイ2匹でした。
大原の解禁(11月)までフグは我慢かな。
当日のヒラメ船では8kgの大ヒラメがあがったようでした。
今回はハナダイを塩焼きにしましたが、フグは次回用に処理をして冷凍保管としました。
次回大きなフグでふぐ刺しと今回のフグで唐揚げってとこですかね。
楽しみは後にとっておきます。

<船宿のワンポイントアドバイス>
幸丸さんでは下船後に船宿で捌いてくれますが、宿へ到着順に捌いてくれますので
早く行かないと暫らく待つことになります。
サービスでカレーが出ますが、数が多いせいか10番目を超えると1時間は待ちます。
(着替えは後回しがお勧め)
因みに料金はエサ別で8400円。
エサですが2パックは使いますのでプラス1000円が目安です。
日曜日は空いているかなとの思いと、月曜が休みだったので予約したのですが
最近の釣果が良いせいか、2隻出しの盛況でした。
ロッド:玄人敏感ふぐ130
リール:コンクエスト300F(PE1.0号)
リーダ:フロロ4号 1m
カットウ:25号~30号(蛍光緑、金ラメ、赤、オレンジ)
食わせ針:2本
船宿は千葉県飯岡港の幸丸さんにしました。
集合は4:30までとの事であったが、3:00から受付開始なので、場所取りを兼ねて早めの出発。
予約時は8号船と言われましたが、受付では23号船の札を貰いました。
2隻出しで配船が変わったのかな。
3番目の受付でしたが、早速移動して指定された23号船を見ると、四隅には既に道具が置かれており、常連さんは何号船かわかっているので先に荷物を置くようです。
オイラは右舷艫側を確保し、車で4:30まで待機。
(最終的には右舷には8名乗船)
5:10に出港しましたが、ポイントは港から2km程の北に移動した場所で、開始が5:30との事で超スローでの航行。
お隣さんと話すと、「先週も来たが根掛りは無いけど小さいよ!」とのこと。
海上は風も無くベタ凪で、船長のアナウンスとともにカットウ(蛍光緑)にアオヤギを付けて実釣開始!!
1投目はアタリが無かったが、2投目に「ガッ!」っと明確なアタリで28cmをゲット。
「言うほど小さくないじゃん」と思ったが、次が続かない。
沖合いに15分ほど走った場所からポツリポツリと掛かり出したが、ピンポン玉サイズで
お隣さん曰く、前回より大きいとの事。ガッカリ。
(大原ならリリースサイズ)
沖合いと灘寄りの場所を行き来しながら、沖上がりまでピンポン玉を追釣して12:00に終了。
飽きない程度に乗りが有ったが、最近の釣果は80匹(上限)だったので大きさ的にも数的にも残念な結果でした。
で、今日のトップは54匹の右舷艫のお隣さん。
やはり、遠投してサビいてこないと釣果は増えないようです。
オイラの釣果はショウサイフグが30匹ジャスト、ハナダイ2匹でした。
大原の解禁(11月)までフグは我慢かな。
当日のヒラメ船では8kgの大ヒラメがあがったようでした。
今回はハナダイを塩焼きにしましたが、フグは次回用に処理をして冷凍保管としました。
次回大きなフグでふぐ刺しと今回のフグで唐揚げってとこですかね。
楽しみは後にとっておきます。
<船宿のワンポイントアドバイス>
幸丸さんでは下船後に船宿で捌いてくれますが、宿へ到着順に捌いてくれますので
早く行かないと暫らく待つことになります。
サービスでカレーが出ますが、数が多いせいか10番目を超えると1時間は待ちます。
(着替えは後回しがお勧め)
因みに料金はエサ別で8400円。
エサですが2パックは使いますのでプラス1000円が目安です。
2010年05月31日
陸っぱりなのに貝採り
今回はフトコロに余裕が無いので陸っぱりに釣友と出陣。
場所は茨城県の某堤防。
昔は陸っぱりと言ったら、鹿島港だったが昨年の水難事故以来足が遠のいている。
しかし、陸っぱりの場所も年々少なくなってきて探すのも大変。
今回は探索がてらの出陣なので、場所はご勘弁ということで
。
予定としては朝まで釣りをして、仮眠後に貝を採る予定。
21:30に都内を出発して釣り場到着は23:00頃。
風は無い予報だったが、北東の強風が吹いている。
この場所は暫らくぶりだが、随分と風景が変わってしまった気がする。
外海に面している場所は強風の向かい風で釣りは出来ないので、内側で実釣開始。
まずはアジ狙いで磯竿にカゴとサビキ(6本針)で開始。
歳とともに体力が落ちて朝までもたないので、遠投せずに「たらし釣法」です。
竿先にアタリは出るが、引き込みが無く、竿先は元の位置に戻ってしまう。
このアタリは確実にフグ。
20匹ほど釣り上げたが、面倒になり放置していると海面に突き刺さるアタリで中アジゲット。
「やっとか」。すっかり戦意喪失していた釣友もエンジンが掛り、2本目を出したが、
釣れるのはやっぱりフグ、フグ、フグ。
オイラもなんとか打ち返していたが、2時間後に小さなアタリで小アジを追釣したところで戦意喪失。
4:30に明るくなって来たが、朝まずめに期待したが、アジではなくフグの食いっけが倍増になったため終了。
最後にカゴに残ったコマセを洗う為、ジャブジャブすると魚信が....
背黒イワシが5匹ヒラヒラと棚引いていた。
イワシでも良いかと続けたが、以後は無反応で惨敗。

車に戻り、貝が取れる海岸まで移動開始。
当日は11:40に大潮の干潮だが、到着したのは5:30。太平洋の波は依然として大きかった。
ということで2時間の仮眠。
起きるとまだ潮は引いていないが、駐車場に1台しか居なかったのに満車状態。
初めての場所なので、周りの人へ聞くと、採れるのはアサリでは無く、ヒラガイと呼んでいる貝だった。
波打ち際は若干引いたが、まだ深そうなので様子を見ているとウエダー組が数名入ったので、
オイラ達もウエダーに着替えて海岸に降りた。
膝下の水深で訳も分からずに穿っていると貝発見。
見た目はアサリのようだが、膨らみが無く、表面はツルツルしている。
東京湾の潮干狩り場と違い、波があるので見つけた瞬間に波でさらわれて見失ってしまうのが続いた。
干潮まで1時間となった時には人、人、人。
地元の方が多いようで、夕飯のおかず採りに夢中だ。
オイラ達は2時間少々で干潮前に腰が痛くなり止めたが、
近くに来た女子中学生は1時間でオイラ達の3倍は採っている。(脱帽です)
見ていると裸足でツイストしながら採る方が効率的のようです。
釣友の声に振り返るとコブシ大のハマグリをゲット。
どうやら、深場にはハマグリが結構いるようで、ウエダー組みはハマグリ狙いとの事。

帰り際に地元奥様へ話しかけると、アサリと同じ調理方法で良いとの事で砂抜き後に酒蒸しにしてみました。

釣友がネットで検索すると正式名はコタマ貝というようです。
殻に厚みが有り、食感はハマグリに似ていて、アサリは若干砂が残りますが、
食べた中にはまったく有りませんでした。味も申し分なしで美味でした。
次回は庭で錆びてしまっている鋤簾をかついで行ってきます。
今回の持ち帰り。
・セグロイワシ 5匹
・マアジ 2匹
・ヒラ貝(コタマ貝) 少々
場所は茨城県の某堤防。
昔は陸っぱりと言ったら、鹿島港だったが昨年の水難事故以来足が遠のいている。
しかし、陸っぱりの場所も年々少なくなってきて探すのも大変。
今回は探索がてらの出陣なので、場所はご勘弁ということで
。予定としては朝まで釣りをして、仮眠後に貝を採る予定。
21:30に都内を出発して釣り場到着は23:00頃。
風は無い予報だったが、北東の強風が吹いている。
この場所は暫らくぶりだが、随分と風景が変わってしまった気がする。
外海に面している場所は強風の向かい風で釣りは出来ないので、内側で実釣開始。
まずはアジ狙いで磯竿にカゴとサビキ(6本針)で開始。
歳とともに体力が落ちて朝までもたないので、遠投せずに「たらし釣法」です。

竿先にアタリは出るが、引き込みが無く、竿先は元の位置に戻ってしまう。
このアタリは確実にフグ。

20匹ほど釣り上げたが、面倒になり放置していると海面に突き刺さるアタリで中アジゲット。
「やっとか」。すっかり戦意喪失していた釣友もエンジンが掛り、2本目を出したが、
釣れるのはやっぱりフグ、フグ、フグ。

オイラもなんとか打ち返していたが、2時間後に小さなアタリで小アジを追釣したところで戦意喪失。
4:30に明るくなって来たが、朝まずめに期待したが、アジではなくフグの食いっけが倍増になったため終了。
最後にカゴに残ったコマセを洗う為、ジャブジャブすると魚信が....
背黒イワシが5匹ヒラヒラと棚引いていた。
イワシでも良いかと続けたが、以後は無反応で惨敗。
車に戻り、貝が取れる海岸まで移動開始。
当日は11:40に大潮の干潮だが、到着したのは5:30。太平洋の波は依然として大きかった。

ということで2時間の仮眠。
起きるとまだ潮は引いていないが、駐車場に1台しか居なかったのに満車状態。
初めての場所なので、周りの人へ聞くと、採れるのはアサリでは無く、ヒラガイと呼んでいる貝だった。
波打ち際は若干引いたが、まだ深そうなので様子を見ているとウエダー組が数名入ったので、
オイラ達もウエダーに着替えて海岸に降りた。
膝下の水深で訳も分からずに穿っていると貝発見。
見た目はアサリのようだが、膨らみが無く、表面はツルツルしている。
東京湾の潮干狩り場と違い、波があるので見つけた瞬間に波でさらわれて見失ってしまうのが続いた。
干潮まで1時間となった時には人、人、人。
地元の方が多いようで、夕飯のおかず採りに夢中だ。
オイラ達は2時間少々で干潮前に腰が痛くなり止めたが、
近くに来た女子中学生は1時間でオイラ達の3倍は採っている。(脱帽です)
見ていると裸足でツイストしながら採る方が効率的のようです。
釣友の声に振り返るとコブシ大のハマグリをゲット。
どうやら、深場にはハマグリが結構いるようで、ウエダー組みはハマグリ狙いとの事。
帰り際に地元奥様へ話しかけると、アサリと同じ調理方法で良いとの事で砂抜き後に酒蒸しにしてみました。
釣友がネットで検索すると正式名はコタマ貝というようです。
殻に厚みが有り、食感はハマグリに似ていて、アサリは若干砂が残りますが、
食べた中にはまったく有りませんでした。味も申し分なしで美味でした。
次回は庭で錆びてしまっている鋤簾をかついで行ってきます。
今回の持ち帰り。
・セグロイワシ 5匹
・マアジ 2匹
・ヒラ貝(コタマ貝) 少々
2010年04月19日
LTウィリー五目乗合釣行(館山沖)
※今回は荒天と時化と体調不良により写真は撮れませんでした。
先週の金曜日に釣友のmasapaさんと会社を休んでLTウィリー五目に行って来ました。
当日は普段の行いが悪いのか、会社を休んで釣りを計画したからか、朝から雨予報&超低温。
(桜も終わったのに当日の夜は雪が降る程の寒さでした。)
釣友と湾岸の大黒PAで待ち合わせ、「天気悪いね」と話しながらも、
会社を休んでしまったので後には戻れずオイラの車で船宿へ。
(初めて使いましたが、大黒PAは上下線が同じ駐車スペースなので乗り合わせに便利です)
船宿は金沢八景の忠彦丸さんにお世話になりました。
他の船宿が開いていないのが気になるが、出船は7:20との事で右舷トモ1番2番に釣座を確保して準備開始。
定刻に出船したが、直後から海は大荒れ。
ジャンプしながら1時間かけて館山沖に到着したが、潮はカッ飛んでいてビシが流れしまう状況。
1投目から左舷やミヨシとオマツリするし、着底やアタリも判らない。
(ぶっちゃけ、釣りになりません)
微妙なアタリが有っても15cm前後のカジカっぽい魚が付いてくるのみ。(釣れた感じなし)
そのうち、あまりの寒さに手が震えて感覚が無くなってきた。
オイラは寒さで昼前にダウンしてしまい、一人で船室にいると釣友が「アジが釣れだしたよ」と呼びに来た。
そんな中で、釣友にアタリが有り「タイっぽい」との声でタモを用意して待機すると、大きな赤い影が見えてきた。
しかし、水面に浮上したのは大きなカンコ(ウッカリカサゴ)でした。
左舷ではマダイが3枚位釣れていたのに残念。
最後の1時間ほどは大アジが連釣でしたが14:30に時間切れ。
帰りは船室に移動する前に移動となり、ウネリの中を猛スピードで帰港となった。
揺れで移動できないのでオイラは外(大艫部分)に座っていたが、揺れで何度も床に叩きつけられる程のスピード。
やっと帰港したが、腰をやられて荷物を運べない状態でした。
ちなみに今日は痛みを我慢出来ずに夕方に会社を早退して整骨院に行くと腰部捻挫と診断されてしまいました。
痛みが取れるまで3日以上かかるとのことで、現在、コルセットが友達です。トホホ(ToT)/~~~。
今回の釣果。
・大アジ 7匹
・沖メバル 4匹
・カジカ系 12匹(正体がよくわからず、生きていたので全てリリース)
今回のタックル。
ロッド:沖船LC 50-210
リール:シーボーグ300メガツイン
ライン:PE3号
リーダ:フロロ 6号 1.0m
ビシ :サニービシFL60号(黄色)
クッションゴム:1.5mm50cm
天秤 :片天40cm
仕掛け:ヤマシタ3本針ウイリ ハリス2号
※腰が治ったら、天気の良い日にリベンジします。
先週の金曜日に釣友のmasapaさんと会社を休んでLTウィリー五目に行って来ました。
当日は普段の行いが悪いのか、会社を休んで釣りを計画したからか、朝から雨予報&超低温。
(桜も終わったのに当日の夜は雪が降る程の寒さでした。)
釣友と湾岸の大黒PAで待ち合わせ、「天気悪いね」と話しながらも、
会社を休んでしまったので後には戻れずオイラの車で船宿へ。
(初めて使いましたが、大黒PAは上下線が同じ駐車スペースなので乗り合わせに便利です)
船宿は金沢八景の忠彦丸さんにお世話になりました。
他の船宿が開いていないのが気になるが、出船は7:20との事で右舷トモ1番2番に釣座を確保して準備開始。
定刻に出船したが、直後から海は大荒れ。
ジャンプしながら1時間かけて館山沖に到着したが、潮はカッ飛んでいてビシが流れしまう状況。
1投目から左舷やミヨシとオマツリするし、着底やアタリも判らない。
(ぶっちゃけ、釣りになりません)
微妙なアタリが有っても15cm前後のカジカっぽい魚が付いてくるのみ。(釣れた感じなし)
そのうち、あまりの寒さに手が震えて感覚が無くなってきた。
オイラは寒さで昼前にダウンしてしまい、一人で船室にいると釣友が「アジが釣れだしたよ」と呼びに来た。
そんな中で、釣友にアタリが有り「タイっぽい」との声でタモを用意して待機すると、大きな赤い影が見えてきた。
しかし、水面に浮上したのは大きなカンコ(ウッカリカサゴ)でした。
左舷ではマダイが3枚位釣れていたのに残念。
最後の1時間ほどは大アジが連釣でしたが14:30に時間切れ。
帰りは船室に移動する前に移動となり、ウネリの中を猛スピードで帰港となった。
揺れで移動できないのでオイラは外(大艫部分)に座っていたが、揺れで何度も床に叩きつけられる程のスピード。
やっと帰港したが、腰をやられて荷物を運べない状態でした。
ちなみに今日は痛みを我慢出来ずに夕方に会社を早退して整骨院に行くと腰部捻挫と診断されてしまいました。
痛みが取れるまで3日以上かかるとのことで、現在、コルセットが友達です。トホホ(ToT)/~~~。
今回の釣果。
・大アジ 7匹
・沖メバル 4匹
・カジカ系 12匹(正体がよくわからず、生きていたので全てリリース)
今回のタックル。
ロッド:沖船LC 50-210
リール:シーボーグ300メガツイン
ライン:PE3号
リーダ:フロロ 6号 1.0m
ビシ :サニービシFL60号(黄色)
クッションゴム:1.5mm50cm
天秤 :片天40cm
仕掛け:ヤマシタ3本針ウイリ ハリス2号
※腰が治ったら、天気の良い日にリベンジします。
2010年03月14日
2010初の陸っぱり釣行(大洗、鹿島)
今回は今年初の陸っぱりに行ってきました~。
会社の先輩でもあるいつもの陸っぱり釣友からのお誘いで出動。
03:00に江戸川区の釣友宅を出て大洗に向かう。
事前に地図で確認していたフェリー埠頭向かいの中堤に4:30現着。
先端は場所取りの荷物がいっぱい?!。
先行者に確認すると、荷物の主は稚鮎釣氏で、前日夜から場所取りをしているとの事。
どうやら明け方を車で待っているらしい。
オイラ達は場所取り荷物の無い中央付近に荷物を置いて準備開始。
狙いはカレイなので暗いうちは用意だけにして、薄明るくなってから1投目。

しかし、反応なし。廻りでは稚鮎釣りの人気が凄い。(^0_0^)
続々と延べ竿の釣氏が増えてくる。そのうち先行者の後ろにも延べ竿の釣氏が...
あれじゃ投げられない!可愛そう~。なんて思っていたらオイラ達の後ろまで。
ここでは投げをしているオイラ達が外様で肩身が狭い。
先行者が苦笑しながら止めたタイミングでオイラ達も相談し、
アタリも無いので海沿いに南下して、新たな場所探すことになり、早々に退散。
地図で見ると鹿島までは港は無く、突堤がいくつか表示されている。
しばらく南下するとイカリ型の突堤発見。
ひとまず、車から降りて見学。
両側は砂浜で、砂の流出防止の突堤って感じ。
波が高く、先端部は波が直撃すると間違いなく遭難しそう。
釣氏は居なく、サーファーが数名浮いている。ポイント的にはイシモチやヒラメには良さそうだが、
カレイには不向きで安全を考えて再度移動開始。
結局到着したのは鹿島の港公園。車を止めると、凄い数の竿、竿、竿。



これだけ竿が並んでいるが、カレイが釣れている形跡が無い。
しばらくするとアタリが有ったが、釣れたのはシャコエビ。

その後、風速20m近い風が吹いて着たため12:30に泣く泣く納竿。(T_T)
釣果は
シャコエビ 1 匹 (リリース)
メゴチ 2 匹 (リリース)
陸っぱりにも限界を感じてきた。しばらくは船釣だな。
会社の先輩でもあるいつもの陸っぱり釣友からのお誘いで出動。
03:00に江戸川区の釣友宅を出て大洗に向かう。
事前に地図で確認していたフェリー埠頭向かいの中堤に4:30現着。
先端は場所取りの荷物がいっぱい?!。
先行者に確認すると、荷物の主は稚鮎釣氏で、前日夜から場所取りをしているとの事。
どうやら明け方を車で待っているらしい。
オイラ達は場所取り荷物の無い中央付近に荷物を置いて準備開始。
狙いはカレイなので暗いうちは用意だけにして、薄明るくなってから1投目。
しかし、反応なし。廻りでは稚鮎釣りの人気が凄い。(^0_0^)
続々と延べ竿の釣氏が増えてくる。そのうち先行者の後ろにも延べ竿の釣氏が...
あれじゃ投げられない!可愛そう~。なんて思っていたらオイラ達の後ろまで。
ここでは投げをしているオイラ達が外様で肩身が狭い。
先行者が苦笑しながら止めたタイミングでオイラ達も相談し、
アタリも無いので海沿いに南下して、新たな場所探すことになり、早々に退散。
地図で見ると鹿島までは港は無く、突堤がいくつか表示されている。
しばらく南下するとイカリ型の突堤発見。
ひとまず、車から降りて見学。
両側は砂浜で、砂の流出防止の突堤って感じ。
波が高く、先端部は波が直撃すると間違いなく遭難しそう。
釣氏は居なく、サーファーが数名浮いている。ポイント的にはイシモチやヒラメには良さそうだが、
カレイには不向きで安全を考えて再度移動開始。
結局到着したのは鹿島の港公園。車を止めると、凄い数の竿、竿、竿。
これだけ竿が並んでいるが、カレイが釣れている形跡が無い。
しばらくするとアタリが有ったが、釣れたのはシャコエビ。
その後、風速20m近い風が吹いて着たため12:30に泣く泣く納竿。(T_T)
釣果は
シャコエビ 1 匹 (リリース)
メゴチ 2 匹 (リリース)
陸っぱりにも限界を感じてきた。しばらくは船釣だな。
2010年03月08日
雨に祟られたヤリイカ釣行(白浜沖)
週末、陸っぱりの釣友とカレイでもと約束してたが、明け方からの雨予報の為キャンセルに。
暇を持て余したオイラは嫁に「何か予定ないの?」との質問に「なぁ~もない」と一言。
HPの釣果情報を見ていたら、いつもの船宿は「明日満席」との表示。
繁盛してるという事は釣果も良いのかな。
って事はオイラも便乗せねば。(^^♪
嫁には「電話して満席なら諦める」と言いながら、同じ港の別の船宿に電話すると「大丈夫ですよ。」と大船長の声。
「予約できちゃったよ」と言いながら準備開始。
と言っても前回と同じ釣物なので、雨対策で合羽の上着を用意するだけ。
もちろんオイラの行いが悪いので天気は雨。でも凪なら上々です。
狙いはヤリイカでお世話になったのは内房勝山港の庄幸丸さんです。
ここは3月から釣座の取り方が変更になり、札を取る方式になりました。
事前に荷物を置く方式だと暗くて危ないから良いかも。
今回のタックルは前回と同じ。
ロッド:スルメ電動シャクリ竿
リール:シーボーグ300メガツイン
ライン:PE3号
リーダ:フロロ 8号 1.0m
プラ角:18cm直結、11cmブランコ
オモリ:120号
確保したのは右舷ミヨシから4番目。
準備をしていると何やらブツブツ言っている声がして、見ると船長。
どうも、札を1枚しか取っていない方が実は2名だったそうで、結局、船長から頼まれて
オイラが釣座を左舷のミヨシ3番目へ変更。
定刻過ぎの6:10に出港し、1時間をかけて洲ノ崎沖へ到着。
海上は凪だけど既に雨が降り、さみ~~い。(^0_0^)
アナウンスとともに18cm直結10本ツノを投入し、1投目からイカの乗りを確認し巻き上げ開始。
あと35mのところでミヨシ側に道糸が引っ張られてオマツリ。
直結のオイラは、掛かっていたイカも当然バレてサヨナラ~。
気合を入れ直したが、その後は乗りが無く、無常のアナウンス。
「白浜沖に移動しますので、11cmブランコに交換しておいてくださ~い」
モーニングのスルメが釣れなかった。(ToT)
白浜沖もウネリは小さく、釣りには良い感じ。
けど、....乗らない。
群れが疎らで小さいようで、投入間のクルージングも長く、
着底後すぐに「駄目だね。あげてください。」とのアナウンスも。
9:40にやっとの乗りを確認したところ、7本仕掛けに6点掛け。
これからラッシュか....と思ったが、それっきり。
最後に胴横にヤリが掛かりましたが、回収時だったので間違って掛かった1パイですね。
サバの邪魔も無く良かったけど、残念な結果でした。
今回の持ち帰り。
・スルメイカ 1ハイ
・ヤリイカ 6ハイ
・生ワカメ(船宿からのお土産)
帰りに渋滞にハマり、睡魔が襲ってきたので仮眠のつもりが幕張SAで爆睡。
自宅に着いたのはすっかり暗くなった夜でした。
今回は塩辛が作れないので、刺身と煮物で終わってしまいました。
暇を持て余したオイラは嫁に「何か予定ないの?」との質問に「なぁ~もない」と一言。
HPの釣果情報を見ていたら、いつもの船宿は「明日満席」との表示。
繁盛してるという事は釣果も良いのかな。
って事はオイラも便乗せねば。(^^♪
嫁には「電話して満席なら諦める」と言いながら、同じ港の別の船宿に電話すると「大丈夫ですよ。」と大船長の声。
「予約できちゃったよ」と言いながら準備開始。
と言っても前回と同じ釣物なので、雨対策で合羽の上着を用意するだけ。
もちろんオイラの行いが悪いので天気は雨。でも凪なら上々です。

狙いはヤリイカでお世話になったのは内房勝山港の庄幸丸さんです。
ここは3月から釣座の取り方が変更になり、札を取る方式になりました。
事前に荷物を置く方式だと暗くて危ないから良いかも。
今回のタックルは前回と同じ。
ロッド:スルメ電動シャクリ竿
リール:シーボーグ300メガツイン
ライン:PE3号
リーダ:フロロ 8号 1.0m
プラ角:18cm直結、11cmブランコ
オモリ:120号
確保したのは右舷ミヨシから4番目。
準備をしていると何やらブツブツ言っている声がして、見ると船長。
どうも、札を1枚しか取っていない方が実は2名だったそうで、結局、船長から頼まれて
オイラが釣座を左舷のミヨシ3番目へ変更。
定刻過ぎの6:10に出港し、1時間をかけて洲ノ崎沖へ到着。
海上は凪だけど既に雨が降り、さみ~~い。(^0_0^)
アナウンスとともに18cm直結10本ツノを投入し、1投目からイカの乗りを確認し巻き上げ開始。
あと35mのところでミヨシ側に道糸が引っ張られてオマツリ。
直結のオイラは、掛かっていたイカも当然バレてサヨナラ~。
気合を入れ直したが、その後は乗りが無く、無常のアナウンス。
「白浜沖に移動しますので、11cmブランコに交換しておいてくださ~い」
モーニングのスルメが釣れなかった。(ToT)
白浜沖もウネリは小さく、釣りには良い感じ。
けど、....乗らない。
群れが疎らで小さいようで、投入間のクルージングも長く、
着底後すぐに「駄目だね。あげてください。」とのアナウンスも。
9:40にやっとの乗りを確認したところ、7本仕掛けに6点掛け。
これからラッシュか....と思ったが、それっきり。
最後に胴横にヤリが掛かりましたが、回収時だったので間違って掛かった1パイですね。
サバの邪魔も無く良かったけど、残念な結果でした。
今回の持ち帰り。
・スルメイカ 1ハイ
・ヤリイカ 6ハイ
・生ワカメ(船宿からのお土産)
帰りに渋滞にハマり、睡魔が襲ってきたので仮眠のつもりが幕張SAで爆睡。
自宅に着いたのはすっかり暗くなった夜でした。
今回は塩辛が作れないので、刺身と煮物で終わってしまいました。



